2008年06月18日

我が家の景気循環理論

日本は、かつての、いざなぎ景気を超える、好景気の循環過程にあると言われています。

我々には、好景気という実感が全くわきませんね。

診断士の方や経済に詳しい方は、景気循環理論というのを、ご存知かと思います。

キチンの波 40ヶ月周期 企業在庫の需要変動による景気循環

ジュグラーの波 10年周期 企業の設備投資による景気循環

クズネッツの波 20年周期 建設需要による景気循環

コンドラチェフの波 50年周期 技術革新による景気循環

すべて、提唱した人の名前が付けられており、受験生時代は名前の長い順に周期も長いと覚えました。

ところで、我が家の景気循環の周期は1ヶ月です!

給料日前が不況のピークとなります。

この循環サイクル、何か革新(宝くじが当たる)が起きなければ変わりそうにありません。

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2008年06月14日

他人に学ぶ『ベンチマーキング』

ベンチマーキングと言うと、IT関係者は、ベンチマークテストをすぐ思い浮かべると思います。

他社と比較し、どのくらいパフォーマンスが高いかを計ったり、それをもとにPRしたりします。

でも、もともとは、経営戦略用語で経営管理手法の一つなんです。

始まりは、それほど古くなく、1980年代にゼロックス社が考え出しました。

70年代のコピー機のシェア80%から日本勢の追い上げで80年代に10%台まで激減しました。

その時どうしたか?ライバルの日本企業を徹底的に分析したんです。

当時のアメリカの名だたる企業が、この手法を取り入れたと言われます。

ところで、この考え方は、個人にも応用ができます。

私は、他のブログを拝見させていただき、自分との比較をするようにしています。

つまり、ブログでベンチマーキングしていると言えます。

ただ、残念なことに、なんら成果は上がっていませんが。。。。

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2008年06月12日

SWOT分析で自分をデザインしよう!

SWOT分析をご存知でしょうか?

診断士の方や受験生にとっては、あまりにも初歩的な質問ですね。

でも、あまりにも初歩的ということは、それほどに会社経営では一般的に広く使われている優れたツールと言えます。

SWOTの
SはStrengthで強みです。
WはWeaknessで弱みです。
OはOpportunityで機会(チャンス)で
TはThreatの脅威と訳します。

SとWは内部の環境でOとTは外部の環境となります。

このSWOT分析、経営戦略立案のフレームワークとして広く使われていますが、会社経営で無くても、自分を経営すると捉えれば、自分自身の生き方やデザインにも有効です。

ちなみに
私の強みSは、我慢強いこと、弱みWは、足が短いこと、機会Oは子供たちの成長、脅威Tは家内から三行半を突きつけられること。

皆さんもSWOT分析で自分をデザインしてみませんか。

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2008年06月03日

成功哲学『原因と結果の法則』

なりたい自分を強く思うことは実現する!!

・診断士に合格したい
・健康になりたい
・社長になりたい
・お金持ちになりたい などなど

人は誰しも夢を持ちます。

夢が実現するか否かは『強く思うか否か』これにかかっています。

この考えを説いたのが『原因と結果の法則』で知られるジェームス・アレン氏です。

何と100年前に出版された本で一説には聖書に次ぐロングセラー本と言われています。

私も4年前にこの本に出会いました。
ちょうど中小企業診断士の受験勉強中で何回も挫折する中で受験をあきらめようかと悩んでいた時期です。
勉強を続けられたのは、この本に出会ったおかげかもしれません。

以下はこの本から一節です。

人は自分が考えた通りの人生を生きている。
人間は『原因と結果の法則』にしたがい、常にいるべき場所にいる。
あなたをそこに運んできたのは、あなたの思いだ。
人生に偶然はない。
あなたはなるべくしてそうなった。
私たちの運命を決定するものは、私たち自身の中にある。
・・・・・

いかがでしょうか?

世の成功者が語る成功哲学の全ての原点がこの本にあると思います。

多分この本を読まれても、ことさら斬新さを感じることは無いでしょう。

最近の過剰に飾り気の多い成功体験本に比べ、あまりにシンプルなんです。

ある意味、癒しを感じます。

平成20年度の中小企業診断士1次試験が8月2日と3日行なわれます。

もし、診断士受験生の方がこの記事を読まれていましたら、その方へのメッセージです。

『強く思うことは実現します』残り2ヶ月あきらめず頑張ってください!!

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2008年05月09日

企業内診断士・フレーミング効果の実践

フレーミング効果というのをご存知でしょうか?

企業内診断士の私も会社内での商品の販売促進を検討する時に意識するようにしています。

独立診断士の方も小売業やサービス業の販促アドバイスにおいて、使われますので、覚えて損は無いと思います。

有名な例でいうと、栄養ドリング剤、タウリン1000mg配合とありますが、1g配合とするより消費者へ御得感を与え利きそうとなるわけです。

同じ商品で値引きをする場合にも、1割値引きとするか、1万円値引きとするか、抽選で1000名様に2万円キャシュバックとするか。など
様々な使い方が考えられます。

私たちが普段の生活の中でも、この種のポップや広告、宣伝が日常使われておりますので、診断士としては、向学のためにも意識して見てはいかがでしょうか。
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2008年05月04日

パレートの法則とロングテール

パレートの法則は、ビジネスの世界でも良く使われます。

『我社の売上の8割は、全商品の2割から生み出されている。』といった具合にです。

診断士の診断プロセスの中でも、この法則を持ち出して、だから、この2割に対して新しいプロモーションしましょう。と改善提案します。

ただ、ビジネスモデルの進化にともなって、残りの8割の商品に焦点があてられることになりました。

これが、ロングテールです。

Amazon.comなどのオンライン小売店などが、その先駆けと言われています。

ネットの普及によって、ロングテール・ビジネスが益々盛んになることでしょう。

我々、診断士もネット時代の進展を見据えて、自己研鑽が必要です。

企業内診断士の多くの方は、普段から会社や自宅でネットに触れる機会が多いため抵抗感無く、メールはもちろん、ブログやホームページ、メルマガ発行なども立ち上げています。

逆に年配(失礼。ベテラン)独立診断士の方には、苦手とする方が多いようです。

個人的感想なのですが、ネットは、触れてみて、やってみて、はじめてこうなんだと理解できるものと思います。

ネット関連の書籍は、本屋に行けば山とつまれておりますが、いくら熟読しても理解不可能です。

これからの診断士の必須スキルは、ネット(広い意味で)である。

皆さん いかがでしょうか?
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2008年04月19日

中期計画策定の万能ツール

この時期になると私の会社での仕事に中期3ヵ年計画の見直しがあります。

ここで診断士として身に着けた戦略ツールをご紹介します。

バランス・スコア・カード(BSC)を利用したSWOT分析です。

あまりにオーソドックスなツールですので、なんだ。。と思う方もいるかと思いますが、オーソドックスなゆえに万能で使いやすいと思います。

まず、SWOT分析で自社の強み(S)自社の弱み(W)機会(O)脅威(T)の洗い出しを行ないます。

その後にSWOTで洗い出した項目に対して、BSCの4つの視点、財務の視点、顧客の視点、プロセスの視点、学習の視点と4分類で対策を検討します。

中期計画というと、すぐ、数字の積み上げだけで、絵に描いた餅になりがちですが、先のSWOTやBSCを検討した中での計画は、それ事態に説得力もあり有効なツールと思います。

是非ご参考にしてください。

ちなみにツールとお話しましたが、診断士的には戦略策定のフレームワークという言い方を良くします。


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