2009年03月30日

研究成果発表会参加記録

診断協会支会の研究成果発表会が先日ありました。

協会イベントの中でも中核のイベントです。

各研究会が1年間の活動成果を発表する場で、12時開催18時終了2会場同時進行となかなか中身の濃い内容となっています。

流通問題、地域金融、ビジネス法務、労務問題、生産問題、、等々 ジャンルもバラエティに富んでいます。

これから、中小企業診断士の資格取得を目指される方には、是非参加していただきたいイベントなのです。

会員以外の方も参加が可能です。

ただ、協会HPに掲載されている程度、もう少し積極的にPRすれば良いのにと残念に思います。

来年は、是非自分が発表に立ちたいと考えるしだいです。

ご報告まで

ラベル:診断士 協会 資格
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2009年03月15日

飲食店で資格を生かす

協会のイベントで企業内診断士の会に参加しました。

2時間程度の会合の後、飲み会となり居酒屋へと。

飲み会の最中に先輩診断士が、この店の問題点を発見したと。

後輩にトイレに行くふりをして店の中を見てこいとのこと。

さて、気がついた問題点とは?

比較的大きな居酒屋店です。

入り口から見ると誰もお客が入ってないように見えるのです。

とても寂しい閑散とした陰気な店を感じさせます。

来店客を店の端へ端へと案内しています。

確かに来店客の席への配置に問題がありそうです。

このように、診断士脳を持つと日頃の生活の中で物の見方が違ってくるようです。

もう一つ質問がとびました。

飲食業の特徴を述べよ。とのことです。

答えは、非貯蔵性と生産消費の同時性です。

これぐらいパット答えられないとプロの診断士には成れないそうです。

おみそれ致しました。
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2009年01月31日

ダブル資格

診断協会のシンポに参加しましたが、懇親会で仲間が行政書士の試験に合格したとの話を聞きました。

先週、行政書士試験の合格発表があったそうです。

行政書士に限らず中小企業診断士とのダブル資格を目指す人はとても多いように感じます。

それは、やはりダブル資格には大きなメリットがあるんですね。

例えば中小企業診断士と行政書士のダブル資格を取得したとします。

起業支援コンサルなどでビジネスプランの作成や資金調達等についてアドバイス(診断士の領域)と行政への各種書類の申請(行政書士の領域)の両方をトータルでサポートができることになります。

つまり、法律に強い経営コンサルタントとなります。

その他にも、ITに強いコンサルタントとしてITコーディネータ

人事労務に強いコンサルタントとして社労士

といった組み合わせが考えられます。

コンサルタントという幅広いフィールドの中から自らの事業ドメインを絞り込む上では、ダブル資格は一つの目標となります。

この業界でよく言われる格言ですが「なんでもできるコンサルタントは何もできないコンサルタント」

結局、自分の得意分野を磨くことが必要なんですね。

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2009年01月28日

日本の老舗企業パワー

先日、診断協会新年シンポジュゥムの講演に参加しましたのでご紹介します。

現在、100年に1度の未曾有の経済危機と言われております。

では、創業から数百年の長きに渡り活動する老舗企業は、何度も未曾有の危機に直面し生きながらえてきたと言えます。

世界の老舗企業を見ると、日本が老舗大国であることが分かります。

200年以上の歴史を持つ企業数は国別にすると次の通りです。

アメリカ 14社
ドイツ 800社
オランダ200社

中国    9社
インド   3社
韓国    0社

日本はというと、なんと3000社超とのことです。

もちろん、国の歴史背景など考慮する必要がありますが、いかに長寿企業が多いかおわかりいただけると思います。

1例をあげますと、剣菱という酒造会社があります。

少し年配の方でお酒好きならばよくご存知ですよね。

赤穂浪士が討ち入り前に交わしたお酒がこの剣菱です。

創業が1521年ですから489年のまさしく長寿企業です。

醸造業には老舗企業が多くて、養命酒やキッコーマン、ミツカン、ヤマサ醤油など、日本の醸造技術の高さは世界一ではないかと思います。

さて、老舗企業に共通する特徴はなんでしょうか?

最も特徴的なのは、「 同族企業 」であることです。

また、同族企業の中でも、事業継承、いわゆる後継者問題に柔軟に対応している点にあります。

このあたりは、血縁に固執しない養子制度にも関係がありそうです。

ところで、ギネスブックにも登録された世界最古の企業はなんだと思いますか?

日本の金剛組という神社仏閣の建築会社です。

創業が578年ですから1400年以上の超長寿会社です。

ただ、残念ながら2005年に民事再生され新金剛組として新たなスタートを切りました。





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2008年08月04日

中小企業診断士1次試験試験監督者

昨日、中小企業診断士1次試験が終了しました。

毎年のことですが、猛暑の中で、2日間にわたっての過酷な試験です。

4年前の受験生の立場から、試験監督者の立場で参加しました。

東京地区では、3会場で開催されましたが、例年の会場と異なりスムーズな試験運営に気を使いましたが、大きなトラブルも無く無事終えることができました。

監督員は、朝8時集合です。

絶対、遅刻が許されないことから、自宅を朝6時頃出て、7時には、会場近くの喫茶でコーヒーを飲んでいました。

早朝にもかかわらず、そこにも、受験生らしき人が、最後の追い込みの勉強をしています。

思わず、是非、合格してくださいと祈りたい気持ちになりました。

受験者の皆様の努力が報われることを切に願います。

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2008年07月21日

診断士1次試験まで10日

中小企業診断士1次試験まで、あと10日となりました。

受験生の方は、最後の追い込みのことと思います。

本日、1次試験監督者の運営会議に出席しました。

例年との違いは、科目合格者が3年目に入り大幅に増えたことです。

教室によっては、受験者ゼロの部屋もあるとか。

監督者も試験要項の変更点をよく頭に叩き込む必要があります。

東京地区は例年の明治大学の場所確保ができず、立教大学、立正大学、NTT東日本研修センターの3会場となりました。

慣れない会場での試験とあって、試験運営を司る診断協会も神経を使うところです。

東京地区の受験者数は例年から大幅増の1万人超となりました。

最後に、試験会場の特徴で最も注意すべき点が一つあります。

それは、トイレ。

とにかくトイレの数が少ないのです。

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2008年07月06日

『試験監督員』診断士1次試験まで1ヶ月

中小企業診断士1次試験まで、残すところ1ヶ月を切りました。

受験生の皆様は、最後の追い込みの猛勉強中と思います。

今年の試験監督員として、皆様をかげながら応援しています。

とにかく、試験科目が多い!!

一日目
A経済学・経済政策 B財務・会計 C企業経営理論 D運営管理 

二日目
E経営法務 F経営情報システム G中小企業経営・中小企業政策

全7科目で60点以上 1教科でも40点未満だとアウトです。

一言受験生に助言させていただきます。

どんな受験でもそうですが、体調管理に十分ご注意ください。

監督員として、体調を崩される方を何人も見てきました。

例年8月の猛暑の中で、2日間にわたっての過酷な試験です。

あとは、自分を信じるだけです。

監督員として試験会場でお会いしましょう。

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2008年07月02日

『理論政策更新研修』の参加記録

6月30日に診断協会主催の更新研修に参加しました。

平日でもあったことから、比較的、プロコンの方が多かったのではないでしょうか。

研修テーマは、

テーマ1. 「新しい中小企業政策について」
テーマ2. 「経営革新支援について」
テーマ3. 「建築資材レンタル企業の革新支援事例」

でした。

今回の研修で習ったコンテンツを一つ。

企業文化や価値観の変革のための「5つのトラ退治」を紹介します。

過去の経験にトラわれない

自分の立場にトラわれない

今までのやり方にトラわれない

現在のルールにトラわれない

稼働中の情報システムにトラわれない

以上です。

イノベーション(革新)は、オペレーションにあらず。

意識改革が重要と感じました。

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2008年06月09日

企業内診断士の集まり

先日は、企業内診断士の会合がありました。

企業内診断士が集まり、情報交換やスキルアツプに努めています。

今回は13名が参加し、お一人5分で『私の得意分野』というテーマで全員がスピーチを行ないました。

これが、皆さん、すばらしく旨いんです。
流石!!と感心しきりです。

ところで、今回の会合でも、資格更新の件が話題となりました。

とにかく、ハードルが高いのです。

5年毎に診断士資格の更新申請をするのですが、5年間に30ポイント(1日1ポイント換算)の実務が必要となります。

診断士協会に入れば、実務従事要件の支援策として、プロの診断士の方に就いて実務が行なえますが、このために1日あたりの費用が必要なんです。

30ポイントのためには30日間の活動と数十万円の費用が必要となります。

これでは、企業内診断士には過酷すぎるのです。

ということで、自分たちで診断先を見つけて、実務従事のポイントを得ようという活動もしています。

無事会合が終了し、お楽しみの飲み会。

でも、今日は子供の誕生日なんですね。

今回は、泣く泣く帰宅の途につきました。

帰りには、ケンタッキーフライドチキンとケーキも買いました。

我が家には、お父さんの資格更新制度があり、年間30ポイント獲得せねば、お父さんの資格を取り消されます。

ちなみに今日は1ポイントだそうです。


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2008年05月29日

H20年度『理論政策更新研修』

診断協会から平成20年度の『中小企業診断士理論政策更新研修』全国日程案内が届きました。

ご存知のように、診断士は毎年(更新期間の5年間に5回)の受講が義務付けられています。

6月下旬から12月にかけて開催されますが、各開催日ごとに申込み期間がありますので、ご注意ください。

人気のあるテーマや講師の開催日は意外とすぐに満員となるケースがあります。

詳しくは、以下の中小企業診断協会本部のホームページをご参照ください。

http://www.j-smeca.jp/index.html

尚、講習時間は4時間で受講料は\6,000.です。

ところで、受講講習選びのポイントをお話しますと、都合のつく日程で選んでも良いのですが、やっぱり、興味のあるテーマで選ぶことをお奨めします。

講習内容は3部構成となっています。

テーマ1 新しい中小企業施策について
      (中小企業白書の内容を中心とした説明となります。)

テーマ2 毎回地区や開催日ごとに異なり今年度は以下のいづれか一つです。

  1.小規模企業支援
  2.内部統制
  3.地域資源活用
  4.事業承継
  5.再生支援
  6.知的資産
  7.経営革新

テーマ3 演習または事例研究

もう一つ、診断協会以外の民間会社での理論講習受講も可能です。

お近くで幾つも開催されていますので、調べて見るのも手です。

ご参考に株式会社実践クオリティシステムズのホームページをご案内します。

http://www.jqs.jp/

ここでは、インターネット受講(いわゆるeラーニング)も可能ですので、地方の方で講習会場まで遠いと言う方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私は、受験仲間や実務研修仲間に連絡を取り合って同じ研修に参加しています。

もちろん研修後の飲み会を楽しみにしてのことです。

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2008年05月13日

『公益法人改革』診断協会の選択は?

堅い話で恐縮ですが、公益法人改革というのをご存知でしょうか?

公益法人には、社団と財団がありますが、全国になんと2万6千もの公益法人が存在するそうです。

これらの法人の中には、公益とは名ばかりで官庁の天下り先となり、国からは補助金を受け取り、莫大な遊休資産を持つところが数多く存在しているそうです。

そこにメスを入れると言うことで、公益法人改革とうのが進行しています。

改革の仕組みは、長くなるので割愛しますが、要は、従来の社団を公益社団と一般社団に分けようとしています。

さて、中小企業診断協会は社団法人ですね。
天下り先でも無ければ、補助金も受けていない。しかも、会員から年間5万円という高額?な会費を徴収し、会の運営は、ほとんどが手弁当のボランティアなんですね。

そこで、診断士会員の研鑽と、もって中小企業事業者への支援を活動の目的とする、当協会は、当然、『公益社団法人』となるのですが、話はそう簡単ではないのです。

公益認定基準に18項目あるのですが、
1.不特定多数の者の利益に寄与
2.公益事業比率が50%
が問題なのです。

つまり、会費の5万円は、会員以外の非会員(不特定多数条件)にも同等のサービスを提供し50%以上は支出しなさい。
と解釈できます。

これでは、会員になる人は一人もいませんね!

公益社団か?一般社団か? 来年度には決定しそうです。

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2008年05月12日

診断協会の総会に参加して

先日、私の所属する診断協会の総会に出席致しました。

注目すべきは、平成20年度の基本方針に企業内診断士の活動支援が4つの基本方針の1つに挙げられたことです。
具体的には、
1.企業内診断士のニーズの把握
2.企業内診断士の活動支援
3.プロコンとの交流促進
となっています。

特に、企業内診断士の会は、昨年度、私的懇談会から支会の同好会に移行しました。
支会からの補助も受けられ、正式に認知されたことで、益々、活発な活動が期待されます。

ところで、毎回、残念に思うのは、総会への出席者が少ないのです。
これは、総会ばかりでなく、他のイベントにしても同様です。

しかも、どのイベントも出席メンバーは固定されるそうです。

ちなみに、支会の会員数が558名。内、総会出席者が72名だそうです。72名と言っても、執行部メンバーが20名近く含まれますので、実質50名前後の出席と言えます。

まずは、会員の参加率を上げることが、課題のようです。

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ラベル:診断協会
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2008年04月27日

藤井孝一さんの週末起業の講演を聴いて

以前ですが、企業内診断士関連の会合で藤井孝一の講演を拝聴する機会がありました。

ご存知の方も多いと思うのですが藤井孝一さんは『週末起業』という言葉を世に広めた有名人です。

実は、藤井孝一さんも診断士資格をお持ちなんですね。

講演での氏の主張も明快です。

企業内診断士から、いきなり、プロに転向するリスクを冒すのではなく、週末起業からはじめましょう!

時間とお金を投資して、せっかく得た資格なら、それで稼ぎましょう!

私も氏の意見に全面的に賛成です。

ただ、何から始めたら良いのやら。と質問しました。

答えも明快でした。

自分の名刺を作り自己紹介から始めましょう!

とにかく、分かりやすく、とても励みになる講演でした。

ご興味のある方は是非お話を聞いてみてはいかがでしょうか。
大変お奨めです。

ネット検索で『週末起業』と打てば関連情報はすべて掲載されています。


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独占業務の無い診断士資格は損?

よく診断士の資格は独占業務が無いので損! 

どうせ取るなら独占業務がある社労士とか税理士とか行政書士etcがお得だよ。との声があります。

確かにプロとして独立した場合には独占業務はそれなりに魅力です。

ある診断士資格と社労士資格のダブル資格を持つ女性プロコンサルタントに
どちらが主の業務ですか?と毎度ぶしつけに質問しました。

答えはあっさり診断士です。とのことです。

なぜ?とあえて突っ込むと診断士としての仕事のほうが数段儲かるからです。

これまた明快な回答を笑顔でいただきました。

独占業務の範囲の中で仕事をするならば、高収入は目指せないとのことです。

社労士の資格は一つの得意分野ぐらいに伺えて、企業の広範な経営課題に応えられることが自分の目標としているとのことです。

さすが!先輩

なるほどと感心したしだいです。






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2008年04月13日

意外と厳しい診断士資格の維持

晴れて、中小企業診断士になっても意外と厳しいのが登録更新要件です。

診断士資格の有効期限は5年間です。
従って、5年毎に登録更新の申請をするわけですが、それには、以下の2要件を満たす必要があります。

(1)「知識の補充要件」(5年間で5回以上受講等)

(2)「実務の従事要件」(5年間で30点以上獲得)
   登録の有効期間(5年)内に、実際の診断実務を行うことにより合計30点以上を獲得することです。(1日1点で換算)

知識の補充要件は、指定の講習を受ければよいのですが、難題は、実務従事要件です。

独立診断士の方には問題ありませんが、企業内診断士が如何に得点するかが難題なんです。
しかも、30ポイントというと30日間!!

診断士協会でも実務従事ポイントの付与のための対策が紹介されていますが、かなり高いハードルと言えます。
posted by ネット田中 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

企業内診断士の会

診断協会東京支部の中に同好会として企業内診断士の会を立ち上げました。

この会は企業内診断士の集まりで、診断士としてのスキル向上と人脈構築を目的に集まった同好会です。

先日も都内の集会場で会合が持たれました。

新しいメンバーも加わり議論も活発に行なわれ中身の濃い会合となりました。

会合後の懇親会でのハプニングですが、お会計を済ますと、なんと一人\1500なり。。味よし、量よし、お値段よしと よいことずくめで店をでると、店員さんが飛んできて、酒代が抜けていたとのこと。

紳士たる診断士ですから追加支払いしましたが、当然値切りました。

会社から離れ、違う仲間と集うと、また、違う世界が開けます。
posted by ネット田中 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

更新理論研修を受講して

診断士制度では、5年毎に資格更新が必要です。

実務ポイントと理論研修ポイントがあり、今回、理論研修を受講しました。

診断士協会主催の研修もあるのですが、診断士仲間のお誘いがあり民間の更新研修を埼玉で受講しました。

研修内容は、とある温泉旅館の改善提案という形で、各グループに分かれて討議、発表する形式でした。

研修自体は、結構おもしろく、また、診断士研修にふさわしい内容で、診断感覚を取り戻すには良い機会になりました。

ところで、一番驚いたのは、参加者のプロフィールです。バリバリのプロコンから診断士資格維持だけの人もおり、様々です。

当然、グループ内での討議にも如実にあらわれます。へ〜と感心される
意見を述べる方もあれば、ただ、時間のさりゆくまま沈黙の方まで。

資格は持っているだけでは意味を成さない。やがて枯れていく。実感!

ラベル:診断士 理論研修
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2008年03月15日

診断士の仕事【相談員】

先日、診断協会東京支部城西支会のイベントで相談員の説明会があり参加しました。

城西支会には、杉並、中野、豊島、新宿の4つの区診断士会があり、それぞれの区行政と密接に関係して診断士活動を行なっています。

その一つが相談員という活動です。

簡単に言うと、各区の行政が実施している融資制度に基づいて融資案件の対面審査と助言を行なう仕事です。

実際に相談員をされている方々の活動内容の説明をお聞きし、その苦労談や仕組み、また、診断士として相談員のあり方などの議論が大変勉強になりました。

企業内診断士から将来は独立診断士(プロコン)を目指される方は、一つのコアの仕事として注目してはいかがでしょうか。

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2008年03月08日

中小企業診断士1次試験の試験監督員体験記

診断士登録後はじめて試験監督員を経験しました。

試験監督員になるには、診断協会会員資格が必要ですが、会員の方は(特に企業内診断士)一度は経験のために応募されることをお勧めします。

診断士になっても企業内の方は、資格を取っただけで終わるケースが多いと聞きます。
また、会員登録の年間会費5万円(東京支部の場合)が高くて登録を見合わせる方もあるとのこと。

人により考え方の違いはありますが、年1回試験監督員をするだけで年会費相当金額の報酬が得られると考えるならば結構お得と思います。

ただし、事前説明会1回と8月の夏まっさかりの土日試験日は当然、拘束されますが。

試験監督員をしていて、自分もこの試験を受けてたんだと感慨にひたりました。


posted by ネット田中 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする