2008年04月27日

診断士の年収は?

企業内診断士がいつかは独立しプロコンを目指す場合、やはり気になるのが年収ですね。

いくら綺麗ごとを言っても生活の基盤としての収入はとても興味があります。

診断協会でも会員にアンケートをとって集計結果を会員向けに発表していますが、これが意外と高いんですね。

回答者の3割以上が何と1000万円以上と回答しています。

へ〜と感心するところですが、実態はそう甘くないようです。

プロの診断士先輩にお話を伺うと、プロコンの年収格差は極めて激しいとのことです。

知り合いの人気診断士では2000万円超、あまりうまく活動できていないケースで100万円前後という方も多数いらっしゃるとのことです。

高年収の診断士の仕事の内容には特徴があります。

それは、著書があること。講演依頼が多いこと。専門特化していること。 です。

なぜかというと、講演は最も仕事効率が良く、同じ内容を繰り返しできることにあるそうです。2時間講演で5万〜10万 確かに効率が良いですね。

ただ、こういった方は一握りです。

やはり、実力次第の厳しい世界と言えそうです。

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posted by ネット田中 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

コンサルタント会社と仕事をして感じたこと

あるクライアントへのCRMシステム構築提案でのできごとです。

そのクライアントは、経営コンサルタント会社と契約し上流工程の作業を委託しました。

私はシステム提案ベンダーの立場でコンサル過程を垣間見る貴重な体験をしましたので、感心したことをお知らせします。

コンサルの内容は、大部分がクライアント社員同士の議論を中心に議事進行することでした。

主任コンサルタントと一杯やる機会があり、このやり方がオーソドックスなコンサル方法なの?とぶしつけに質問しました。酔ってましたので。

当コンサル曰く

コンサルには3つのスタイルがありますとのこと。

1.実技指導型。。。接客方法や商品陳列の指導をイメージすると良いでしょう

2.問題解決型。。。こうすれば不良品を無くせる。こすれば売上を10%あげられる。明確な手順方法を提示する。 ちなみに大手外資系コンサルに多いとのこと

3.プロセス型。。。答えはクライント自信が持っている との考え方

今回は3.のプロセス型。

クライアントの要望に応じて使い分けることが大事と説明を受けました。

なるほどと感心したしだいです。



posted by ネット田中 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診断士で複線人生を目指せ

複線人生ってご存知でしょうか?

サラリーマンをしていると、誰しも将来に不安を持つことが多いでしょう。

不安の根源はいろいろありますが、会社が倒産したら。。とか 嫌な仕事に就いたら。。とか
人間関係が。。とか 仕事がキツイ。。とか 様々です。

この時、世のサラリーマンはどうするか?

我慢するんですよね。不安を抱えたまま。

同じ会社でサラリーマンを続けることは人生を単線で見ているケースが多いように思えます。

そこで、自分には今の道もあるが、いざとなればこっちの道もあるとよ考えると、とても楽になります。これが複線人生です。

私も診断士を目指した一つの理由がプロコンへの道も選択肢として残したかったからです。

会社人生に絶望して死に至るケースがよく見られます。何といっても日本は自殺大国ですから。

複線人生で気持ちを楽に生きて見ませんか。
posted by ネット田中 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

マインドマップのお勧め

マインドマップというのをご存知でしょうか?

私も知人の診断士仲間から教わりました。会社での会議の議事録や戦略策定の試行錯誤でよく利用しています。

聞くところによると、やはり戦略系コンサルタントが良く利用するそうです。

マインドマップのツールとして、私はフリーマインドという無料ソフトを利用していますが、機能としてはこれで十分という感じです。

マインドマップの詳細はネット検索していただければ一杯出ているので
内容のご紹介は割愛します。
posted by ネット田中 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

はじめての原稿執筆

中小企業診断士になって、初めての資格による収入が税理士向け雑誌への記事の執筆でした。

診断士3次実習の指導員先生からのお声がけで応募しましたが、
『利益計画』という企画連載テーマで実際のいろんな企業の診断事例を紹介します。

私の場合『情報通信機器販売会社の事例』と『人材派遣業の事例』で
2回投稿しました。

1事例が4,000字程度、企業内診断士ということで、執筆作業はもっぱら深夜か土日となりました。

そして、初めての収入が原稿料 約4万円 。 投入した労力や時間単価で換算すると、とても割が合いませんが、とても良い経験をしたと思います。

また、その雑誌が店頭にならび、記事の中に自分の名前を見つけた時は
正直感動しました。

企業内診断士でも、いろんな活躍の場があるんですね。

ラベル:資格 副業
posted by ネット田中 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする