2019年03月23日

転勤の季節と休止届

國神社の桜標本木のつぼみが5,6個開花すると開花宣言となります。

日本中で、ちょどこの頃、サラリーマンに転勤の季節の到来となります。

転勤は、一大ドラマで人生の大きな転機ともなりますね。

単身赴任か家族を連れていくか、新しい赴任先に馴染むことができるか、不安いっぱいの気持ちを抱えつつも、意外と淡々と物事が進みます。(自身の経験から)

転勤には良い転勤と悪い転勤があります。

左遷と言う名の転勤もあれば、老親介護のため近隣所在地に転勤を命じる温情人事もありますね。(最近は無茶な転勤命令は少なくなった?かと)

昔(私の基準で言うと30年以前ぐらい)と逆に多くなったのが海外転勤です。

私の診断士仲間からも海外転勤のご挨拶メールをいただきました。

しばらく(最低でも3年とのこと)診断士活動は休止せざるを得ません。

中小企業診断士の休止制度を知らない方が意外といらっしゃいます。

資格有効期間5年間の途中で休止申請すると最長15年間の猶予が与えられますので、是非、制度を利用されてはと思います。

転勤悲喜こもごもあるかと思いますが、ご健勝を祈念いたします。
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2019年02月09日

有給休暇取得の義務化

働き方改革法の適用実施が、いよいよ、4月からスタートします。

まずは、大企業からということで、人事・総務部門は、労使交渉から就業規則変更など、大わらわ?のようです。

残業時間の上限規制や高プロなどが話題になる中で、併せて、意外と地味にスタートするのが有給休暇取得5日間の義務化です。

ちなみに、有給休暇は、6ヶ月間勤務 & 勤務日の80%以上で10日分の有給休暇を与えなければならないもので、パートさんやアルバイトも(ここよく間違えるので注意)含まれます。

海外旅行サイトのエクスペディア調査では、日本人の有給休暇の取得率は、調査対象国19ヶ国中で最下位の50%とのことです。

本当かと、厚生労働省の勤労統計を見ると、従業員規模別では、50%前後で極端な差異なし。

業種別では、電気・ガス・水道業が72%に対して、飲食サービス業が33%と差が歴然ですね。

これから読み取れるのは、大企業であっても飲食サービス業が要注意と言うのがわかります。

大手製造業に勤める友人に、そちらはどう?と尋ねると、全く問題なしとのこと。

すでに、会社一斉年休充当日が5日あるそうな。

うらやましい限りです。

この例のように、大企業では、この有給休暇義務化の実質的意味は小さいかなと。

でも、これを機会に休暇取得への意識改革につながれば思うしだいです。

いかがでしょうか。
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2018年12月02日

おひとり様職場

おひとり様職場が増えているようです。

個業化とも呼ぶそうですが、ITが普及し、パソコンを使っての仕事があたりまえになると、仕事は細分化・分業化されていきます。

上場企業のような大企業にも見られる現象です。

ITは、業務効率を飛躍的に向上させましたが、反面、社員間での対面のコミュニケーションは減少していきます。

よく笑い話で、隣の席の同僚にもメールで会話なんてことも。でも、実際あるんですね。

こうやって、ITを使った分業で個業化が進み、おひとり様職場が登場するわけです。

また、定形的な仕事がアウトソーシングされ、働き方改革でテレワークが進むと、ますます個業化を後押しするわけです。

分業と個業化は、さまざまな問題を抱えます。

仕事を1人で抱えることになり、ストレスが高まり、分担した仕事の境界業務(はざまの業務)については誰もカバーしようとしません。

自分の業務のことだけ考え、支援や助け合いがない個人プレーヤーの集まりと化した職場になります。

おひとり様職場になるのを避けるには、チームとしての意識付けや協働の関係を構築する取り組みが必要です。

協働の必要性を伝え続け、分業と個業化という現状について、マネジャーと職場のメンバーが対話を通してともに考えながら見直していく必要があります。

おひとり様職場。あなたの職場にもありませんか。

他のグループメンバーの仕事内容がわからない。

一日誰とも会話せず、自席で一人昼飯を食べている姿を見つけたら、もう赤信号かもしれません。
ラベル:診断士 会社 職場
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2018年09月23日

頑張るな!

日本のサラーマンは、まじめで、とても仕事熱心です。

もちろん、違う人もいますが、大多数はそうだと感じます。

頑張って働き、家に帰っても良い親を演じようと頑張ります。

でも、時に仕事で頑張りすぎて、気持ちを引きずって帰ります。

仕事で頑張ると、家に帰っても会話が無い。

そもそも、ぶすっと、不機嫌になるのです。

今日も一日頑張ったと。

威張るわけでもないけど、だんまりです。

どこかで、スイッチを切り替えなければと思いつつ、無愛想なんです。

どうにかせねばと思います。

わかった!

頑張らなければ良いのだ!

よ〜し頑張らないぞと、意気込んで、また、頑張るんです。
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2018年09月08日

自覚ないブラック上司

スルガ銀行が大変ですね。

上司からの暴言罵倒で不正な個人融資に走ってしまった実態が明らかになっています。

暴言罵倒や残業強制など、人格否定的なブラック上司がまだまだはびこる中、当人に全く自覚がない新タイプのブラック上司が存在しています。

そのひとつが処理が遅い上司。

メールはその代表格で、処理が遅い、深夜や休日にまとめて返信する上司です。

また、決めるべき時に決めない、部下からすると無駄な作業と時間が積みあがるんですね。

中には、禅問答のようなやりとりをする上司の存在もあるとか。

部下のスケジュールが公開されているにもかかわらず、無視して命令したり、自分のスケジュールを公開しない上司もブラック上司です。

なんだ、それって上司の管理能力の問題ではとのご指摘もあるでしょうが、部下からすると自覚ないブラック上司に疲労困ぱいしているのです。

皆さんの会社にもこんな上司いませんか。

これって、訴え出るところも無いことから、より深刻化もしれません。
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2018年09月01日

定年後の生活

ありふれた中年サラリーマンの私も60歳の定年に近づきつつあります。

そろそろ定年退職後の生活を意識するようになるのも自然かと。

まずは、先立つものは、お金ということでシュミレーションをするのですが、早々に破綻してしまうのは私だけなのでしょうか。

65歳に年金が幾らで、平均支出はいくらで、不足分を補てんするのは幾ら必要と、ちまたの特集雑誌には、とても親切に金額を当てはめて例示してくれるのですが、本当に、そんなにかかるのと疑いたくなるのです。

そんな理想的なシュミレーションに当てはまる人ってほんの一握りの人じゃないのでしょうか。

不安を煽るような情報が氾濫する中、結局は地道に節約して貯蓄を積み上げるしかないのですね。

先の事は、くよくよ考えても仕方なく、今日も真面目に働き、好きなお酒をほんの少したしなむ日々を送っています。

ちなみに、健康には若干自信がありますので、体が動くまで働き続けようと思うのです。

再雇用の道もありますが、ここは一区切りし、長く働ける診断士を本業としての道を選ぼうと、今をしっかり頑張る今日この頃です。
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2018年08月10日

副業元年は診断士資格を生かすチャンス

今年は、いろんな意味で働き方に関する変化の年と感じます。

最近では、働き方改革法が成立し、公務員65歳定年が検討提起されましたね。

4月からは、無期労働契約への転換(非正規の正社員化)などもあったり、また、多くの企業が参考にしている厚生労働省のモデル就業規則も改訂され副業禁止項目が削除されます。

2018年は、働き方改革の一つとして多様な働き方を推進する副業元年とも言えそうです。

副業というと、サラリーマンが空いた時間でビジネスをイメージしますが、将来独立するための準備段階としての副業もあります。

まさしく、独立するための副業で、独立志向の企業内診断士には絶好の機会となります。

企業内診断士は協会活動の場であったり、研究会などで知識習得の機会ばかり多く、コンサルティング実務を経験する機会が少ないように思います。(協会では、盛んにこのあたりの改善をを図っていますが)

その理由の一つに、対価を得てのコンサルティングには、先の副業禁止規定が引っかかるからなですね。

副業元年の年を迎えて、今後は、ためらわずに実務を行える機会が広がると期待したいものです。

ところで、副業においても課題はあります。

総労働時間が長くなることの弊害、企業側目線では競合業種でのノウハウ流出や情報漏洩などでしょう。

課題をちゃんと理解すれば、副業元年は診断士資格を生かすチャンスと言えそうです。
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2018年06月11日

定年は挑戦のはじまり

サラリーマンも中年になると物事すべてに慎重になりリスクを避けようとします。

何事も果敢に挑戦してきた若かりし頃が懐かしく思えるくらいです。

人は、なぜ、年を重ねるごとに慎重になるのか?

私の答えは、守る者が多くなったから、と思うのです。

独身の頃、どんなムチャをしても、跳ね返るのは自分自身にだけ、守る者は自分ひとりです。

結婚をすると、二人になり、子供ができて三人と増えてきます。

会社では、いつの間にか後輩を指導する立場になり、部下ができれば、評価する立場になって、その人の生活に影響をあたえることになります。

慎重になるのは良いことなんですね。

ただ、守る者が多くて重すぎて、悲しい決断をする人も絶えないのが現状です。

親の介護、家族、会社、地域社会などなど、中年サラリーマンの肩の荷が下りるのは何時のことやら。

そんな中でも、一つの区切りに定年があります。

家庭では子供も大きくなり、会社では一仕事終えることになります。

定年は挑戦のはじまりだと思い、徐々に助走に入る私です。
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2018年06月08日

場を作るコミュ力

昨今は、会社内でも、コミュニケーション力(以後コミュ力)は不足していると言われています。

だからこそなのか、企業が求める人材像のトップ群が「コミュニケーション能力の高い人」となっています。

単純作業や定型的な仕事が減り、専門知識など「知識労働者」が主体となって分業し、それぞれの専門分野で「協力して」一つの仕事を完遂させるようになったからのようです。

コミュ力がなければ、仕事にならないというのが企業の現状のようですね。

コミュ力とは、相手の話をよく聞き、自分の伝えたいことを正確に伝える能力と言われていますが、会社で求められる能力には、『場を作る力』です。

一人じっとしていては、コミュニケーション自体発生しません。

受動的に相手からの話しかけもありますが、自らの発信で会話の場を作ることが重要なんです。

コミュ能力というと、すぐに、会話テクニックを想像される方も多いのですが、会話の土台の場を作る力自体が能力といえます。

希薄な人間関係が叫ばれる昨今ですが、今はこの”場を作る力”が必要とされる時代ではないでしょうか。
ラベル:診断士 会社
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2018年04月21日

目は口ほどにモノを言う

このタイトルの格言は意味が深いのです。

目は素直に喜怒哀楽を形で表すので、発する言葉より、正しい情報が得られます。

メラビアンの法則というのがあって、言葉はコミュニケーションの7%しか意味をなさない、としました。

言語が7%、聴覚が38%、視覚が55%です。

人の目を見て、視覚で判断した情報が重要視されるんですね。

サラリーマン仲間でも、身なりがキチットしている人と、そうでない人がいます。

別に高級ブランド品を身に付けなくとも、そうでない人は確実に損をしていると思うのです。

最近では、クールビズがあたりまえになり、比較的ラフな恰好が多いですが、その中でも、身なりはキチットすべきです。

もうひとつ、会社の様々の場面でプレゼンテーションをする機会があろうかと思います。

言葉で発する内容も大事ですが、くれぐれも、視覚を意識することです。

目は口ほどにモノを言うのです。



ラベル:診断士 服装
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2018年04月16日

マイルの使い道

マイレージのポイントが30000マイル近くになりました。

出張や個人的な旅行でコツコツ貯めたマイル、いろんな商品とも交換できますが、ここは、やはり無料航空券に交換したいと思うのです。

とてもお得ですね。例えば、沖縄だと8万円分くらい?の価値となります。

ところで、このマイルポイント制度を開発したのは、やはり、アメリカの航空会社なんですね。

当時は閑散期のみ利用でしたが、ガラガラの状態で飛行機を飛ばすなら、ただで乗せてもコストには、ほとんど影響はなく、顧客の囲い込みもできた、画期的なシステムでした。

さて、仕事の出張で飛行機便を使った場合のマイルポイントは誰のものでしょうか?

海外出張の多い会社員の被告が会社から訴えられ、結果は会社側が勝訴しました。

会社出張で得たマイルは会社のものとのことです。

でも、現実の会社生活では、あまり問題になることはありませんね。

なぜなら、会社が個人のマイルを管理するのは不可能だからです。

ただ、法人(会社)でマイルポイントが貯まるシステムを航空会社が開発したなら、現実となる可能性がありますが。

航空会社様 けっして、そんな無粋なシステム開発をしないようお願いしたいものです。

ただいま、マイルで旅先を楽しく思案中です。
ラベル:診断士 会社 旅行
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2018年04月14日

憧れのテレワーク

国会で働き方改革が議論されています。

高プロはチョットと思われる方も、テレワーク(在宅勤務)に反対する人は、いないでしょうね。

テレワークには、世の多くのサラリーマン達が憧れを持っているのではないでしょうか。

特に満員電車のストレスに悩むサラリーマンにとっては特別な響きがありますね。

ついに、私の勤務する会社でもテレワークが試行運用開始され、めでたく対象社員にも選ばれました。

このテレワークを後押ししているのが情報技術の進展で、会社支給のシンクライアントUSBを使い自宅のインターネットを通じて仕事を進めるのです。

始業開始と終了時の2回、上長に電話連絡する運用となっており、電話する方はなんてことありませんが、管理者の負担は重くなるではと危惧します。

そんな運用上の課題を集めるのも試行期間の目的となります。

社員が育児や介護といった家庭事情で会社を辞めることなく、テレワークで柔軟に働ける場を作ろうとのことなので大いに賛同したいと思います。

さぞや、ゆったり仕事をしていると思いきや、普段の通常勤務よりも、気が抜けないのが本音です。

いつ突然、電話連絡があるかわからないし、普段より成果を上げなければいけないプレッシャーも大きいのです。

そして、私個人の最大の課題は、背中に刺さる妻の冷たい視線に耐えることなんです。
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2018年04月07日

やる気の低い日本サラリーマン

日本のサラリーマンは世界的に見ても仕事への「やる気」が低い。

そんな意外な記事をハフポストで見つけました。

自分たち日本人意識の中では、勤労意欲が高いイメージがあるのですが意外な感じがしますね。

その理由として、日本のサラリーマンは、エンゲージメントと呼ばれている意識が調査対象国の中でも極めて低いとのことです。

エンゲージメントは、社員の企業に対する関与の度合いと仕事に対する感情的なつながり表すもので、このエンゲージメントが低い原因として、雇用の構造、人事管理の慣行、人材育成の方法、企業文化の4つに起因しているとしています。

4つ全部が日本企業の根幹に関わる問題ばかりなので、このままでは世界に後れをとるのではと危惧しますね。

ちなみに、この記事の配信元のハフポストですが、いろんなニュースメディアやブログなどが配信している記事をピックアップして紹介するといった形態のメディアで、各記事は編集者がピックアップし、独自コメントを添えて紹介しています。

ニュースサイトとオピニオンサイトとしての要素もあるので、私のお気に入りですので、一度ご覧あれ。
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2018年04月02日

仕事の意味

今日から新年度。

新入社員も初出勤になりますね。

貴方にとって仕事とは?

こう問われたら、なんて答えますか。

サラリーマン生活を長く続けていく中で、時折、誰しも考えますね。

生きるに必要な、眠る、食べるを除くと、人生で最も長い時間を費やすのが仕事です。

ですから、仕事とは人生そのものと答える人も多いのではないでしょうか。

人生には、悩み、楽しみ、ありとあらゆる感情の場面がありますが、仕事の中で体感することが多いのも事実です。

私は、仕事とは、こだわりとあきらめ、と答えます。

その心は、人生と同じで、ちょうどいいバランスが大事なのです。

新入社員の皆さんにご健勝を。
ラベル:診断士 会社 仕事
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2018年03月31日

年度末の有給消化

昨日は年度末最終日で社内異動のために荷造りする人を多く見かけましたが、一方、駆け込みで有給消化する人も。

そのな無理して休んでどうするのと思うのは私だけでしょうか。

皆様の会社でも、有給休暇の取得を奨励する機会が増えていませんか。

日本は先進国の中でも有給休暇の消化率が飛びぬけて低いことが知られています。

これじゃまずいと考えたのでしょうか、国と企業が率先して消化率を上げようと、いろんな手を打っています。

労働基準法では計画年休について定めており、労使協定で折り合えば、時期や日数を決めて一斉に有給休暇とすることができます。

実は、この計画年休ですが、日本特有の事情があり、欧米に比べて極端に低い年休取得率を改善しようとして導入されたのです。

本来は年休を100%自由に完全取得するのが理想なのですが、そうさせないのは、日本人の仕事観なのか、日本企業の仕組みの問題なのか、はたまた社会風土なのか。

仕事観については、昔と相当変化していると思います。

仕事より家庭を優先したり、出世を望まず、そこそこの暮らしを望むなど、若い世代の意識は確実に変化しています。

やはり、本人の意識より周りの環境からの影響が大きいと思うのですが。

いかがでしょうか。
ラベル:雇用 会社 診断士
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2018年03月24日

定年後の生活

昨年、50半ばの役職定年の歳になり、60歳定年までも、あと数年となりました。

ちまたには、定年後の生活を題材にした書籍が多く目につきますね。

老後破たんを脅すもの、いやいや、意外となんてことないよと、諭すもの、両極端の論陣がはられています。

そんなものに惑わされないよと考えるも、定年退職後の生活を意識するのは誰しも自然かと。

そこで、まずは、先立つものは、お金ということでシュミレーションをするのですが、早々に破綻してしまうのは私だけなのでしょうか。

65歳に年金が幾らで、平均支出はいくらで、不足分を補てんするのは幾ら必要と、ちまたの特集雑誌には、とても親切に金額を当てはめて例示してくれるのですが、本当に、そんなにかかるのと疑いたくなるのです。

そんな理想的なシュミレーションに当てはまる人ってほんの一握りの人じゃないのでしょうか。

不安を煽るような情報が氾濫する中、結局は地道に節約して貯蓄を積み上げるしかないのですね。

先の事は、くよくよ考えても仕方なく、今日も真面目に働き、好きなお酒をほんの少したしなむ日々を送っています。

ちなみに、健康には若干自信がありますので、体が動くまで働き続けようと思うのです。

サラリーマンと診断士の2足のワラジも徐々に独立診断士の方向にシフトしている今日この頃です。
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2018年03月03日

転勤のドラマ

3月に入り、サラリーマンにとっては、悲喜こもごものドラマが展開される時期です。

新年度に向けての組織改編やそれに伴う人事異動の季節で転勤の季節になりました。

私の部署でも昨日、転勤辞令を受けた人がいました。

転勤にも良い転勤と悪い転勤があって、単身赴任先から帰任の辞令を受けた人、単身赴任先から更に他の都市に単身赴任で異動する人がいます。

一般的には、転居の伴う転勤辞令は着任1か月前が普通だそうです。

転居先での住む場所を探したり、業務の引き継ぎを考えたら短い位に思えるのは私だけでは無いと思います。

悪い転勤辞令が出た時に断れるかと言えば、大抵はよっぽどの事情が無い限り、断れませんよね。

これはサラリーマンの宿命ですね。

単身赴任する人、家族を連れて赴任する人、何度も転勤辞令を受ける人、一生同じ職場で終える人、それぞれ運不運も交えて、それぞれのドラマがあるようです。

ちなみに、私は東北震災復興支援として一昨年まで、仙台に単身赴任をしていましたが、約4年間貴重な体験を致しました。

今でも3月11日を迎えるたびに、あの頃の記憶が蘇ります。

私にとっては良い転勤だったんですね。
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2018年02月11日

イベント・ベースド・マーケティング

最近の金融機関では、金融ニーズの発生を顧客の行動(イベント)から判断して、最適な金融商品を最適なタイミングで提案する手法が取り入れられ、これを、イベント・ベースド・マーケティング、略してEBMと呼んでいます。

IT用語は3文字略語が氾濫していますので、新しいマーケティングスタイルが増えたくらいに記憶に留めていただければと思います。

これはなんぞやと言うと、大量の情報からニーズや属性の変化をイベントとして見つけ出し、商売しようという考え方です。

例をあげると、退職金を受け取ったというイベント、これが分かると美味しいですね。

銀行ならば新しい運用商品を紹介するチャンスです。

この仕組みを支えるのはやはりITです。

50〜65歳の顧客が一定額以上の入金があった場合、その他情報と組み合わせて、退職金の可能性が高いと判断します。

このEBMは、新しいマーケティングスタイルで重要な気づきを与える効果が見込めます。

でも、情報を利用する側は良いとしても、受ける方はビックリですね。

突然、定年退職オメデトウ!つきましては、わが銀行の金融商品を。。。

おそろしや〜
posted by ネット田中 at 08:24| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

メールの取り扱い

仕事場でも個人でもメールがあふれかえっていますね。

朝一番の仕事始めがメールチェックという人も多いのではと思いますが、気が付いたらお昼になっていたという笑えないことも。

私は、仕事のメールが中心で平均すると50通くらいでしょうか、世の中の平均がどれくらいか分かりませんが少ない方かな?

ビジネスマンは、もちろんですが携帯メールも含めると学生さんや主婦の方などでも結構な数のメールを見るんじゃないでしょうか。

でも、中には困ったメールも多いのも事実です。

私の困ったメールのトップは、意味不明なメールです。

やたらと長文なのですが結局、何を言いたいのかわからないので、何のこと?と返信すると、怒り出す始末で本当に困ったものです。

意味不明のメールにもタイプがあって、誰に宛てたメールか分からないメールも困ったもので、宛先やCC:先がやたらに多いのです。

その他にも、誤字脱字が多いメール、最重要!とタイトルに記載するつまらないメール、添付ファィルがやたらに大きいメール、チャットのごとくチェーンになっているメールなど沢山ありますね。

私の場合のメールを見るコツは、次のとおりです。

1.送信元を見て誰からのメールか

2.タイトルを見て何の目的か

3.内容を見てどのくらいの時間がかかるか

1.2.でほぼゴミ箱行きを決めて、3.については、特に優先順位を付けずに、到着した順番に処理していきます。

受ける方もそうですが、逆に、送る方にも注意が必要なのは当然ですね。

私が心がけているのは、簡潔に要点のみ、この1点に注意をしています。

そして、複雑な話はメールにせず、電話をすることにしています。

便利で且つ、無くてはならない存在となったメールですが、その分、自分なりのルールを決めて、効率的にこなしたいものですね。
posted by ネット田中 at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

サラリーマン増税の是非

先日、飲食業研究会の会合でサラリーマン増税の話で盛り上がりました。

たまたま、多数が企業内診断士と言うことで、サラリーマン増税については反対意見が多数です。

ブレイクイーブンポイントの800万円というのも微妙な中間を狙った感が否めません。

企業内から独立された方の話を伺いますと、はやり、必要経費と認められる額は、個人事業主の方が大きいとのことです。

財務省の見解は全く逆のようで、サラリーマンの基礎控除は優遇されているとの主張ですが、非常に怪しい限りです。

例えば、年収700万円なら控除額は年190万円です。

財務省が主張する試算は、年間約30万円で、その内訳は、「こづかい」が18.6万円、「衣料品」が2.5万円、「理容・洗濯」が1.3万円などと言っています。

ちなみに、私の書籍と企業内診断士活動の出費だけでも年間30万円は超えてしまいます。

サラリーマンの給与はガラス張りですが、個人事業主は、所得を把握しにくいとされていますね。

俗にいう、クロヨンで「給与所得」「事業所得」「農業所得」の捕捉率が「9割」「6割」「4割」の不公平感での不満も多いのかと思うのです。

ただ、独立診断士の先輩からの一言。

悔しかったら、早く会社を辞めて独立しなさいと企業内診断士へ叱咤しておりました。

もしかすると、サラリーマンへの増税負担を大きくし、独立起業へ促すのも、政策の隠れた目標と見たりと、思うのです。

いかがでしょうか。
posted by ネット田中 at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする