2020年07月24日

コロナ渦の神戸街歩き

コロナ渦自粛解除後のとある日、GoToでもなく、不要不急にもあらず神戸に向かう。

大阪生まれの私には、近隣の馴染みの地ですが宿泊を伴って訪れた記憶はありません。

東京からの東海道新幹線は閑散としていますが、雨降る神戸の街は意外と活気がありました。

三宮センター街は密状態。でも、皆さんマスクしてるんですね。

お昼に蕎麦屋さんに入り、きつねそばと言うとタヌキですね、と返されました。

そうそう。

関西では、そばに甘あげをタヌキって言います。(ちなみに、きつねは、うどんのこと)

埼玉に移り住んで早30年、感が鈍ったようです。

南京町は中華街近辺で蕎麦を食べるのも如何なものかと思うも、気分次第で食べたいものを食べるのも一人街歩きの良さです。

神戸の街は、歩きやすく道に迷わない。

北に六甲山、南に港、高層ビルが少なく、通りのどこからでも方角が探れます。

ぶらぶら歩きながらも、頭の中は、クールファイブの「そして神戸」の歌が離れない。

いしだあゆみの「ブルーライト横浜」みたいなもの。

街中を抜けて港に向かい、震災メモリアルパークへ。

もう25年かと故人を悼む。

震災前の神戸の街風景があまり思いだせないのですが、港はとてもきれいに整備されなと思います。

今日のお泊りは、その港にできた温泉付きのホテルです。

湯に浸かったあとの夕食は、雨ということもあり、ホテルでのビッフェバイキングにしました。

そこで驚き、なんと席からビュッフェコーナーに取りに行くとき、マスクと手袋着用なんですね。

面倒かと思う反面、意外とゆっくり吟味して選べて、一時のことでしょうが、これもありかなと思います。

皆さん、きちっとルールどおりに、適応能力の高い国民性のあらわれかなと。

明日は姪っ子の結婚式。

晴れたら良いなと思いつつ、窓から港を望む光景を写真に1枚おさめました。

神戸街歩き.JPG
ラベル:街歩き 神戸
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2020年04月23日

それぞれの巣ごもり消費

コロナ対策でみんなお家に巣ごもり。

動画配信サービスのネットフリックスが絶好調とのニュース記事を見ました。

巣ごもり消費(需要)というそうです。

電気店に行くとWebカメラ、マイクイヤホンのヘッドセットが売り切れ、、

ご近所のバーガーキングに入ると次から次とウーバーイーツが品を取りに、
(また、品を受け取る前に皆キッチリ除菌、、エライ)

日々、生活の中で巣ごもり消費を体感しています。

診断士の受験勉強で習ったでPEST分析を思い出しますね。

統制不可能なマクロ環境分析、Politics、Economy、Society、Technologyの4つの頭文字をとったもの。

まさしく、今の状況は、一過性の物ではなく、大きく社会が変る契機になるかもと予感するのです。

ご支援先のパン屋さん。

昨年、新規出店したばかりの横浜店ですが、

自粛要請当初は、売上が落ち込みましたが、パンの個別包装や徹底した除菌対策を実施。

店内一組ずつの入店、店外に距離を置いて待っていただくことを行いました。

その後、安全で行列のできるパン屋さんと評判に、売上も順調に回復してきました。

いろいろ大変な中、環境変化に対応して頑張っていますね。

巣ごもり状態の私自身も励まされる思いで、経営力強化計画と販促支援を提案中です。

ふと気づきました、私の巣ごもり消費、、

厚手の本を購入するも読み進めず、ふと子供が読んでいた、

キングダムにハマっています。
ラベル:経済 診断士
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2020年03月08日

再チャレンジのキップ

昨日あたりが国公立大学の合格発表日でした。

喜びをかみしめる人もいるなかで、うなだれる人も。

仕方ないことと言え試験って残酷ですね。

周りの人もどう声をかけて良いやら。

タイムマシンに乗って昔の自分に戻れたらと思う時ありませんか。

再チャレンジは、1年前の自分に戻れるキップ。

人生100年で70ぐらいまでは働く時代です。

1年や2年たいしたことないと。

先週、中小企業診断士の試験日程が発表されました。

オリンピック記念イヤーで例年より2週間前倒しの令和2年7月11日(土)・12日(日)です。

4月1日受付開始。

再チャレンジのキップを手にしてください。

ラベル:診断士 試験
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2019年07月01日

半賀状

7月2日は、1年のちょうど真ん中の日だそうです。(182日 - 7/2 - 182日)

東京ミッドタウンでユニークなイベントを見つけました。

年賀状ならぬ半賀状を送ろうとのイベント。

これ、日本郵便の『かもめーる』販促イベントとかと思いきや、ミッドタウンのMIDにかけた、三井不動産の企画のようです。

一年のまんなかの日(=MID DAY)”をお祝いするコーナーが置かれているんですね。

このイベント、今年で10回目を迎えるデザインコンテスト「Tokyo Midtown Award」から生まれたそうです。

分けましておめでとう!など デザインやアイデアが楽しめます。

最近は、年賀状もスマホメールに代わっていく時代ですが、ハガキでの便りも良いものですね。

子供さんなら、半賀状を話題にして、半年玉をねだってみるのも手かと思います。
ラベル:日記 イベント
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2018年09月17日

吉野家定期券

牛丼の吉野家に入ると何やら定期券なるものが販売されていました。

10月中旬までの有効期限で300円です。

しかも、はなまるうどん、ガストでも割引があるのでお得感満載で心が揺らぎました。

1回80円の値引きですから4回くれば元が取れる計算ですが、牛丼並盛1杯に80円値引いたら採算割れかと、逆に心配したりしますね。

マーケティング思考でこのプロモーション(販促)戦略をを分析すると、固定客獲得が狙いと見ました。

定期券を買ったお客さんは、元をとろうと、期限までに4回以上通うように心理的に意識が働きます。

飲食サービスでは、2か月に3回以上通うお客様は常連客になる確率が急激に高くなるという説があります。

ただの、短期的な売上UP狙いではないと見たてました。

そんなことを考えながら、牛丼大盛セットを美味しくいただき、定期券はひとまずスルー。

これが、吉野家、日高屋、ココイチのウルトラコラボでしたら、間違いなく買ったと思います。

いかがでしょうか。



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2018年08月05日

診断士1次試験受験者にエール

今日は、中小企業診断士1次試験の2日目です。

とにかく、この試験は過酷なのです。

科目合格制度もあって少しは受験しやすくなりましたが、猛暑の中、2日間にわったて試験が行われます。

昨年度の実績で言うと受験者数が14,343人で合格者が3,106人、合格率が21.7%の狭き門です。

私自身も12年前に受験した記憶が鮮明に思い起こすことができます。

よく、診断士資格は足裏の米粒(取っても食えない)と揶揄されますが、実体験で申し上げると結してそんなことはありません。

また、私のように診断士として活躍?している人も沢山います。

ただ、言えるのは合格はスタートだということです。

漫然と何の活動もしない人は診断士ならずとも、どんな資格に合格しても意味がありませんね。

受験生の皆様には、夢と希望を持って試験にチャレンジしていただきたいと思います。

9月4日が合格発表日です。

受験者の皆様の努力が必ず報われることを切に願います。
ラベル:診断士 1次試験
posted by ネット田中 at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

診断士はノマドワーカー

診断士活動でチョット新宿へ。

早めに着いて打合せまで時間があるのでコーヒーショップに立ち寄ると先輩診断士がパソコンを前にして仕事をしているではないですか。

聞くと2時間以上前から居るとのこと。

こういった人の働き方をノマドワーカーと呼ぶんですね。

たしかに、独立診断士って事務所を構える必要もなく、自宅で開業というケースが多い(まあ、ほとんどかも?)と思います。

最近の住宅事情を反映しているのか、大先輩診断士は、自宅で仕事が定番でしょうが、最近は若手を中心にノマド化しているようです。

モバイル環境が進んだのと、ITリテラシーの高い人材が中心となっているのではと。

ちなみに、ノマドとはフランス語で「遊牧民」という意味だそうです。

遊牧民のごとく、クライアント先、打合せ先で場所を確保し、その場で仕事を始めるんですね。

これって、通勤地獄に苦しむサラリーマンにとっては、うらやましい限りですが、そこは、メリット、デメリットがあって、喧騒の中でも(静かな場所もありますが)集中して仕事をこなせる自己管理能力が必要とのことです。

先輩診断士のお勧めの場所は、ドトールかルノアールとのことで、どちらも主要駅近辺にありそう。

絶対に注意すべき点は、情報漏洩で作業中の状態でトイレなんて論外でパソコンを縛るワイヤーチェーンも持ち歩いていました。

診断士はノマドワーカーの典型となりそうです。
ラベル:労働 診断士
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2017年09月02日

理論更新研修いろいろ

今日は、さいたま市で年に一度の理論政策更新研修を受講しました。

ご存知の通り、5年に一度の資格更新の要件となっていますね。

でも、なんの気なしに義務感で受講すると損をしますよ。

協会会員の私からすると、本来は、協会主催の研修を受講するのが自然なのですが、どうもマンモス講義主体の研修が合わなくて、いつも、民間の更新研修を受講しています。

特にお勧めは、あきない総研と実践クオリティシステムズです。

今日は、その中の実践クオリティシステムズを選び、テーマが『小規模事業者へのコンサルティング』です。

お気に入りの理由はと言うと、少人数でグループ討議形式の研修形態なんですね。

今日も、5〜6名1グループを3グループ作り、グループ内で議論し、各グループ毎に発表するという形態です。

これが聞きっぱなしの講義形態と違い、私の性に合うのです。

もちろん、人それぞれで発表なんて面倒で嫌と言う人もいますね。

今回の事例企業は、小規模事業者がテーマということもあって、従業員4名のネパール料理店ですが、経営者へのインタビュー動画もあってリアリティがありました。

中小企業白書の説明を1時間加えての4時間の研修があっという間に終了、やっぱり、理論更新研修は、テーマや研修形態で選ぶと良いですね。

ラベル:診断士 研修
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2017年05月05日

ブログ記事500号

今日は5月5日の子供の日です。

たまたまですが、このブログ記事が500号目にあたります。(5ならびの縁起物?)

第1号の記事が2008年3月1日の投稿で診断士になって初めて『月刊税理』という雑誌に執筆を行った記事を書きました。

あれから10年目に入りました。

ブログタイトルもその時の思い付きで掲げましたが、タイトルと違って内容と言えば、個人的な雑感がほとんどです。

社会問題のテーマが多かったように思います。

マイペースで続けてきたブログ記事掲載ですが、心がけている点が一つあります。

できるだけ読者に語り掛ける文体にしています。(こんな記事誰も読まん!と突っ込みがありそうですが)

それは、自分なりの意見(足りないながら自頭で考えた)を書こうと決めているからです。

このブログは私自身の頭の体操なんですね。



ラベル:診断士 ブログ
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2017年05月01日

新宿末廣亭に大満足

今日は家内と二人で新宿末廣亭に足を運びました。

平日ですが、ゴールデンウィークということもあって、ほぼ満席でした。

11時前くらいの早めに並んだおかげで、前列のいい席をキープ、持ち込んだ弁当を食べながら、中入りまでの
約3時間、じっくり楽しみました。

本当にあきがこないですね。

落語の合間に入る色物と呼ばれるコントや漫談が、また、これが良いんです。

話が替わりますが、余市会ってご存知でしょうか。

末廣亭では、ひと月を10日毎に区切って上席、中席、下席と演目を変えるんですね。

そこに31日は、どうするかというと余市会と言って特別演目があるんですが、これだけは、事前予約ができるそうです。

前に並んでた人が、予約のキップを買っていましたが、ここは競争率が高そう?な感じ。

時間さえあれば、昼夜入れ替えなしで一日中楽しめます。

落語には、そんなに興味無い。

よくわからない。

という初めての方。

絶対楽しめると思いますので、一度、足を運んではいかがでしょうか。

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ラベル:寄席 日本文化
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2017年04月30日

盆栽に日本人気質

今日は、さいたま市で開かれている、世界盆栽大会を見物してきました。

ゴールデンウィークもあってか大盛況でしたが、素人の私でも見入ってしまう作品が展示されていました。

推定樹齢1000年を超す名品や著名な盆栽作家による盆栽作りのデモンストレーションもあって楽しめました。

実は、さいたま市が開催の舞台となるのは「大宮盆栽村」があるのも要因とのことで、たくさんの盆栽園があり「盆栽町」の地名にもなっています。

成長する樹木を年月をかけて理想の姿に仕上げる盆栽には、自然と折り合いながら生きてきた日本人気質を感じます。

展示会には外国人客も、盆栽の即売も行っていて買い求める外国人客につられて、私も気にいったミニ盆栽を一つ買い求めました。
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ラベル:日本文化
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2016年10月25日

努力を平気で続けられる人

プロ野球日本シリーズの今日は日ハムが勝ちました。

大谷選手の活躍もありますが、彼は天才かというと、平気で努力できる人かなと思うのです。

大谷選手とチームの努力が報われた結果です。

でも、報われない時もあるのが世の常で、最近、身近に感じたことを書きます。

真面目で努力家の部下が徹夜残業して分厚いレポートを作りました。

駄目な点を指摘し作り直しを指示すると「一所懸命努力したのに」となり、指摘の仕方も誤ると極端にモチベーションを下げるんですね。

会社ではよくある話だと思います。

『努力は報われる』とよく世間一般に言われますが、報われないことも多いのです。

どんな努力も一瞬にして消えてしまう時があるのです。

どうやら『努力は報われる』の本当の意味を間違って信じた人は『努力』の基準を自分の主観に置く傾向があるように思えます。

報われない現実を前向きに受け入れ、それでも淡々と努力を続ける人は本当の努力家です。

たとえば、努力が報われなかったけど、思い切って休暇を取り、もう一度、努力を続ける気力を戻せたならば、その休暇をとった事こそが最高の努力だと思うのです。

『努力を続けられる人はいつかは報われる』と私は信じています。

いかがでしょうか。
ラベル:診断士
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2015年11月01日

ダイエットと無意識

最近、肥ったという方はご注目ください。

そんなに食べているわけでもないのに肥るんですね。

これは無意識の選択で説明できるそうです。

肥っている人は必ず消費カロリーより多くの摂取カロリーを取っています。

つまり、消費カロリーが減ったか、もしくは、摂取カロリーが増えたか、のいづれか(または両方)が間違いなく原因です。

人は無意識の選択を繰り返しています。

例えば、コンビニで自分の好物を買うと、それらは全部、高カロリー食品でした。

な〜んてことがよくあります。

つまり、ダイエットのコツは無意識を意識することが重要です。

自分の手帳に自分の行動(食べたものと運動)を記録することを習慣づけるんですね。

ダイエットに限らず、なりたい自分の目標を達成したい人は、無意識を意識する行動管理が重要なのです。
ラベル:診断士 資格 健康
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2013年09月08日

理論更新研修

中小企業診断士は、5年間に30ポイント(30日)の実務従事と5回の理論政策更新研修の受講が必要となります。

この条件を満たさなければ、せっかくとった、診断士資格を喪失することになるんですから、難関資格の中でも資格維持に厳しい資格と言えます。

診断協会会員の私が言うのもなんですが、診断協会主催の研修は、マンモス講習で基本は聞くだけの講習なので、私はいつも「あきない総研」か「実践クオリティ」を利用しています。

今年は、地元さいたま市での開催日に都合の良かった「実践クオリティシステムズ」の講習を受講しました。

テーマは「海外企業に対抗する」と題して実在のコンサル現場をモデルにグループ討議をしながら改善提案を発表します。

最近の講習もハイテク?化されていて、まず、ビデオ映像で工場内のリアルな紹介があり、次に社長インタビューがありました。

やっぱりグループ討議というのは良いですね。シンキングタイムに自分で考えたアイデアに意見をもらったり、他の方の意見に、なるほどと気づかさられる点が多くありました。

ようは、いかに自分の頭が固くなっているのが思い知らされるのです。

3時間の講習があっという間に終わってしまうほど、満足感の高い講習でした。

ラベル:診断士 更新 研修
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2013年04月20日

マスターズとユニクロ

今年のマスターズ・ゴルフ・トーナメントは、最後の最後まで誰が勝つか分からない緊迫した展開になりましたね。

結果は、プレーオフの末、アダム・スコットがカブレラを破り、メジャー初勝利となりました。

スコットはオーストラリア勢としても初めてのマスターズ優勝ですから、オーストラリアの人たちは大興奮だったでしょう。

我らが日本期待のエース、石川遼選手は、5度目の挑戦で38位ですから中々の健闘ぶりで次回が楽しみです。

ところで、初優勝者スコット選手のスポンサーにユニクロがなっていたのをご存知でしょうか。

誰もが知っている、私も着ている(笑)、「UNIQRO」のロゴがスコット選手の胸に見ることができました。

また、彼が実際に着てプレーしていたポロシャツは、なんとユニクロ製とか。

スコット選手も非常に軽くて動きやすいとのコメントをだしています。

ユニクロの先見性には驚かされますが、これからは、ゴルフショップにユニクロのコーナーが出来るかもしれませんね。

ただ、良質の商品を手頃な価格で提供するという企業コンセプトは崩さないで欲しいのです。

はたして、ユニクロはメジャー高級ブランドに成長していくのか。

庶民の味方として手の届かない存在にはなってほしくないのは私だけでは無いと思うのですが。

いかがでしょうか。
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2012年12月15日

今年の漢字は「金」

平成24年の漢字は「金」になったそうな。

その年の世相を表す漢字を毎年発表しており、すっかり年中行事として定着しました。

今年はロンドンオリンピックの年、日本人選手の活躍もあり、メダルの金を連想させますね。

それに金環日食もあり、締めくくりには山中教授のノーベル賞授賞ですから確かに納得感があります。

ところで、今年の漢字は、どう選ぶかというと多数決なんですね。

漢字検定協会が募集し一番多かった漢字が今年の漢字となります。

我が家の今年の漢字を考えてみました。

「勤」です。おなじ「きん」と読みますが、意味はだいぶ違います。

1月に所属が変わり座席の引越しを行ったかと思えば、3月に転勤辞令が出て地方の支店に単身赴任となりました。

新しい職場で苦労もしましたが、ようやく職場にも慣れて落ち着したところです。

単身赴任の苦労もありますが、良いことも。

通勤がとても楽なのです。ドアツードアで20分。東京では1時間半でしたから、ここは通勤天国です。

あなたの今年の漢字はなんでしょうか。
ラベル:生活
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2011年09月17日

ソーシャルビジネス

先週、理論政策更新研修を受講しました。

研修のテーマがソーシャルビジネスとあり、とても興味深く受講することができました。

内容を少し紹介します。

まず、ソーシャルビジネスの定義ですが、ボランティア活動と誤解されやすいのですが、あくまで収益を求める事業なんですね。

ソーシャルビジネスを定義する3要件があります。

社会性、事業性、革新性です。

最初の二つは分かるのですが3つ目の革新性というのが意外でした。

革新性の意味するところは、その活動が社会に広がることを通して、新しい社会価値を創出することだそうです。

現実の組織形態は、多数が株式会社やNPO法人です。

この研修では、実際にソーシャルビジネスを手掛けている経営者が来場され事業の説明を行いました。

その事業というのは、5分100円の家事代行なのです。

高齢者向けに低価格で家事にまつわる便利サービスを提供するのです。

高齢者が集積するマンション地区に拠点をおいて活動していますが、経営上はかなり厳しい状況のようです。

そりゃそうですね。5分100円ということは、1時間1200円ですよ。

アルバイト代をを払えば何も残こりません。

低料金で高齢者に便利サービスを提供し、そこからの収益が主では無く、サービス事態を広告メディアとして発展させたいとの事業構想を持たれていました。

裏話で初回利用者の一番多い依頼は何だと思いますか。

これがダントツでゴミ出しなんだそうです。

その意味する心理状況を分析すると、やはり、初回利用は警戒していて家の中には絶対に入れない。ゴミ出しは意外と団地の高齢者にはキツイ作業でニーズがあるのです。

もうひとつ。

施行錯誤の中でこのアルバイトに適した年齢は?

実は、大学生が一番喜ばれるのです。

何故かと言うと、同世代や年上には遠慮の気もちが働き頼みづらくなるそうです。

目上を気遣う日本人気質を感じさせるエピソードですね。

行政のみでは対応困難な社会問題を解決する担い手として、ソーシャルビジネスが活発化することを願います。


ラベル:研修 資格 診断士
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2011年05月08日

震災夏対策で充電式扇風機

充電式扇風機をネットで買いました。

衣替えのついでと注文していたのが届きました。

http://nettanaka.web.fc2.com/senpuki.html

↑↑ご興味あればどうそ。

震災の影響で会社では一月早くクールビズがスタートし、空調も送風状態です。

本当に今夏、計画停電が実施されるか、さだかではありませんが、着実に一般家庭では、対策が進んでいます。

先の充電式扇風機は、もちろんのこと、自家発電機や蓄電池が売れているそうです。

たしかに、計画停電が輪番制で実施され3時間停電するなら、3時間のバックアップ電源を考えますね。

この典型が一般企業です。

電算システムを停止しなように、関西方面へ移転したり、関東内でも電源対策がとれたデータセンターへの移転が急ピッチで進んでいるとのことです。

個人も企業も対策に乗り出しています。

どうなることやら、先が見えませんが、落ち着いて、正確な情報で行動したいものです。

ラベル:災害 診断士
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2009年12月28日

301号記事

今回の記事が第301号目の記事となりました。

2008年3月1日から約22カ月ですから平均すると約2日に1回のペースで記事を投稿したことになります。

当初の始まりは、中小企業診断士の資格取得をきっかけに、同じく資格取得を目指す人向けに情報発信しようと考えました。

記事自体は、初心とはかけ離れた内容となりましたが、継続は力なりの格言どおり、ブログ応援者にも恵まれ、励まされてきました。

今回を機にまた初心を思い出し記事を投稿していきたいと思います。

以下に第1号記事を紹介いたします。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

2008年03月01日
はじめての原稿執筆
中小企業診断士になって、初めての資格による収入が税理士向け雑誌への記事の執筆でした。

診断士3次実習の指導員先生からのお声がけで応募しましたが、
『利益計画』という企画連載テーマで実際のいろんな企業の診断事例を紹介します。

私の場合『情報通信機器販売会社の事例』と『人材派遣業の事例』で
2回投稿しました。

1事例が4,000字程度、企業内診断士ということで、執筆作業はもっぱら深夜か土日となりました。

そして、初めての収入が原稿料 約4万円 。 投入した労力や時間単価で換算すると、とても割が合いませんが、とても良い経験をしたと思います。

また、その雑誌が店頭にならび、記事の中に自分の名前を見つけた時は
正直感動しました。

企業内診断士でも、いろんな活躍の場があるんですね。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

以上、今読んでも、恥ずかしいかぎりです。

今後とも応援お願いします。

ラベル:ブログ 日記
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2009年11月10日

行政書士試験体験記

一昨日の日曜日に行政書士の試験を受けてきました。

今年の受験者数は、なんと8万3千人で、昨年度より5%増だそうです。

やはり、雇用情勢が不安定になると、資格受験者が増えるのは確かなようです。

当日の試験会場は、埼玉大学でしたが、やっかいなことに、インフルエンザ対策とやらで、マスク着用との御達しがあり、試験中も本人確認のため名前を呼んでマスクをはずすといったぐあいでした。

中小企業診断士の資格試験との違いでは、圧倒的に女性の受験者が多かったのが印象に残ります。

診断士試験も過酷ですが、行政書士試験も、3時間ぶっとうしというのは、いかがなものかと、疑問に感じます。

知識や思考能力より、忍耐力を試験しているように思えます。

2分割して、90分、休憩、90分が誰が見ても妥当と思うのですが。

ところで、試験の出来栄えですが、これまた微妙なのです。

一番点数配分が高い、記述問題の3問しだいといったところです。

受験生の皆様。

心からお疲れ様と言いたいと思います。

posted by ネット田中 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする