2008年05月25日

コンサルティングにITは必須か?

コンサルティングというと、企業への経営相談や戦略立案を思い浮かべる方が多いと思います。

そこで、コンサルティングを行なう上でITスキルが必須か?と問われれば、程度の差こそあれ、今は必須と言えます。

診断士試験にも情報システムが試験科目に組み込まれていますね。

大手企業に係らず、中小企業に関しても、ITを無視してコンサルティングは行なえません。

しかし、ITスキルと言っても、どこまで極めれば良いのかが疑問でしょう。

持論ですが、IT関連の資格でシステムアドミニストレータ初級ぐらいの知識で、まずは、OKではないのでしょうか?

その中で、自分が進むべきコンサルティング分野のIT知識を深めて行けばと思います。

IT関連の企業に勤める、私としては、診断士試験の情報科目は得意科目でしたが、まわりの受験仲間に言わせれば、英語ができない人間にフランス語を勉強せよ言っているくらい難題だそうです。

受験生の方で不得手の人は、診断士取得後も見据えてじっくり取り組まれることをお奨めします。

ところで、私の周りにもIT企業(特に大手)でコンサルを名乗る人が多くいます。

SAPコンサルタント、CRMコンサルタント、セキュティコンサルタント などなど

20代後半のコンサルタントと夕飯をご一緒する機会がありましたが、その方曰く、最近はシステムエンジニアの単価が暴落しており、誰もがすぐSEを名乗るそうで、コンサルタントと名乗るほうが単価を上げやすいんです。とのこと。

半分は冗談で言っているのでしょうが、確かにありそうな話で、大笑いしました。

IT企業もシステム販売から企業変革も含めたIT提案にシフトしているのでしょう。

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ラベル:診断士 IT
posted by ネット田中 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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