2008年05月15日

『書評』御社の営業がダメな理由

私の職種が営業だからなのか、書店に立ち寄っても営業ノウハウ系の本はよく手にとって見ます。

山とある営業系ノウハウ本の中でも、とても参考になりましたので紹介致します。

知識定着のプロセスというのがあります。

覚える    →    理解する    →   実践する
 ↓           ↓           ↓
覚えない        理解しない       実践しない   
 ↓           ↓           ↓
覚えられない      理解できない      実践できない

覚えて、理解して、実践して、はじめて知識として定着します。
失敗のケースは、どのフェーズでも、しない!できない!ケースがあるとのことです。

私の社内の営業会議で営業部員に説明すると結構受けました。特に、覚えられない。。というところで。実際にいるんですよね。

もう一つ、営業能力は、センスを掛け算で、知識は足し算で、計算できるとしています。

つまり、センスがゼロの人に何を掛けてもゼロ。
知識は、足し算なので、営業教育は、知識を中心とした教育が効果ありとしています。
また、センスを磨くための教育はナンセンスとしています。

な〜るほど 一理あると感心したしだいです。

新潮新書 『御社の営業がダメな理由』 著者 藤本篤志

ご興味がありましたら読んで見てください。結構納得させられます。
     
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ラベル:営業
posted by ネット田中 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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