2008年05月09日

企業内診断士・フレーミング効果の実践

フレーミング効果というのをご存知でしょうか?

企業内診断士の私も会社内での商品の販売促進を検討する時に意識するようにしています。

独立診断士の方も小売業やサービス業の販促アドバイスにおいて、使われますので、覚えて損は無いと思います。

有名な例でいうと、栄養ドリング剤、タウリン1000mg配合とありますが、1g配合とするより消費者へ御得感を与え利きそうとなるわけです。

同じ商品で値引きをする場合にも、1割値引きとするか、1万円値引きとするか、抽選で1000名様に2万円キャシュバックとするか。など
様々な使い方が考えられます。

私たちが普段の生活の中でも、この種のポップや広告、宣伝が日常使われておりますので、診断士としては、向学のためにも意識して見てはいかがでしょうか。
posted by ネット田中 at 12:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
日本ブログ村の「コンサルタント系資格」で、同じく「成長する診断士!」というブログを書いていますneroと申します。
この度、診断士の情報交換サイト『診断士の火床』http://hidoko.net/を立ち上げまして、ネット田中さんのブログも掲載させて貰いたいのですが、宜しいでしょうか。
診断士の皆様の情報収集・情報交換に役立つ場となればと思っていますので、宜しくお願いします。
Posted by nero at 2008年05月10日 11:43
neroさん
私のブログで宜しければ是非お使い下さい。
『診断士の火床』応援いたします。
Posted by ネット田中 at 2008年05月10日 17:13
ありがとうございます!
先程ブログの掲載をさせて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by nero at 2008年05月11日 00:04
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