2008年05月07日

診断士の何でもやります。は危険!

独立診断士が開業初期に陥る危険について貴重な先輩のお話をいただきました。

独立間もないころは、誰しも自分の専門分野が定義できていないことが多いようです。

焦るあまり、仕事は何でも請けようと努力します。

そこで、『何でもやります。』となるそうですが、これが危険なのです。

結局は、クライアントの失望を買い、2度と仕事が来ないはめになります。

でも、最初は仕方ないじゃない。。と私は思うのですが

先輩の言わんとすることは、不得意な仕事を請けるなと言っているのではなく、自分はこの分野に精通していないが、例えばこういう診断ならば、こういう内容ならば と 真摯に提案することだそうです。

『何でもやります』は、みずから『何もできません』と宣言していることと認識すべきです。
ラベル:診断士
posted by ネット田中 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック