2008年05月04日

パレートの法則とロングテール

パレートの法則は、ビジネスの世界でも良く使われます。

『我社の売上の8割は、全商品の2割から生み出されている。』といった具合にです。

診断士の診断プロセスの中でも、この法則を持ち出して、だから、この2割に対して新しいプロモーションしましょう。と改善提案します。

ただ、ビジネスモデルの進化にともなって、残りの8割の商品に焦点があてられることになりました。

これが、ロングテールです。

Amazon.comなどのオンライン小売店などが、その先駆けと言われています。

ネットの普及によって、ロングテール・ビジネスが益々盛んになることでしょう。

我々、診断士もネット時代の進展を見据えて、自己研鑽が必要です。

企業内診断士の多くの方は、普段から会社や自宅でネットに触れる機会が多いため抵抗感無く、メールはもちろん、ブログやホームページ、メルマガ発行なども立ち上げています。

逆に年配(失礼。ベテラン)独立診断士の方には、苦手とする方が多いようです。

個人的感想なのですが、ネットは、触れてみて、やってみて、はじめてこうなんだと理解できるものと思います。

ネット関連の書籍は、本屋に行けば山とつまれておりますが、いくら熟読しても理解不可能です。

これからの診断士の必須スキルは、ネット(広い意味で)である。

皆さん いかがでしょうか?
posted by ネット田中 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック