2008年04月13日

意外と厳しい診断士資格の維持

晴れて、中小企業診断士になっても意外と厳しいのが登録更新要件です。

診断士資格の有効期限は5年間です。
従って、5年毎に登録更新の申請をするわけですが、それには、以下の2要件を満たす必要があります。

(1)「知識の補充要件」(5年間で5回以上受講等)

(2)「実務の従事要件」(5年間で30点以上獲得)
   登録の有効期間(5年)内に、実際の診断実務を行うことにより合計30点以上を獲得することです。(1日1点で換算)

知識の補充要件は、指定の講習を受ければよいのですが、難題は、実務従事要件です。

独立診断士の方には問題ありませんが、企業内診断士が如何に得点するかが難題なんです。
しかも、30ポイントというと30日間!!

診断士協会でも実務従事ポイントの付与のための対策が紹介されていますが、かなり高いハードルと言えます。
posted by ネット田中 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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