2008年03月08日

中小企業診断士1次試験の試験監督員体験記

診断士登録後はじめて試験監督員を経験しました。

試験監督員になるには、診断協会会員資格が必要ですが、会員の方は(特に企業内診断士)一度は経験のために応募されることをお勧めします。

診断士になっても企業内の方は、資格を取っただけで終わるケースが多いと聞きます。
また、会員登録の年間会費5万円(東京支部の場合)が高くて登録を見合わせる方もあるとのこと。

人により考え方の違いはありますが、年1回試験監督員をするだけで年会費相当金額の報酬が得られると考えるならば結構お得と思います。

ただし、事前説明会1回と8月の夏まっさかりの土日試験日は当然、拘束されますが。

試験監督員をしていて、自分もこの試験を受けてたんだと感慨にひたりました。


posted by ネット田中 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック