2021年09月13日

45歳定年制でアジャイル社会

システム開発手法にアジャイル型があります。

小さく開発、テストを繰り返して完成に導く手法ですが、

真逆のウォーターフォール型は、要件定義、設計、開発、テストと一気通貫で進める手法です。

コロナ禍を経験して、社会もアジャイル型に方向転換すべきとの主張が経済同友会の会合でありました。

先の見えない社会、失敗を繰り返しながらも方向転換していく。

柔軟な点もそうですが、素早いという利点が大きいと言う。

人材についても、

定年を45歳にすれば、30代、20代でみんな勉強し、自分の人生を自分で考えるようになる。

雇用の従来モデルから脱却して、定年退職の年齢を45歳に引き下げ、個人は会社に頼らない。

今現在の日本社会では転職のチャンスでもあり、雇用の流動化も促せるとのこと。

コロナ禍を契機として、社会、企業と働き方が変わりつつあることは実感もあります。

アジャイルで失敗を許容しつつ、とにかくすばやく動こうという呼びかけでした。



ラベル:雇用 定年
posted by ネット田中 at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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