2020年04月19日

アルバイトに休業手当

支援先がセイフティネットの4号認定を受けました。

申請から認定まで1週間程度ですので、早かったですね。

また、営業時間の短縮でアルバイトも減らさざるを得ないのですが、

これに対しても、雇用調整助成金の特例措置が。

もともと、休業手当は、会社都合で休業させた場合、賃金の6割以上の手当のこと。

雇用調整助成金は、休業手当に要した費用を助成する制度で財源は雇用保険料。

強制力のない緊急事態宣言による休業が、会社側の都合に該当するかが焦点でしたが、

特例処置を設け、助成率も一人も解雇しなければ9割(6月末までですが、、本来は5割)

早かったし、良い制度なので、うまく使って欲しいと思うのです。

ただ、一番肝心なのは、あくまで、事業者が申請しないと進まない点です。

多くの事業者に知れ渡っていないのではと、危惧しています。

先の支援先には、すぐお伝えし、手続きを進めているところです。

もちろん、アルバイトにも休業手当を。
posted by ネット田中 at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の中小企業問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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