2019年12月30日

ファーストペンギン

今年の流行語大賞(私個人の)は、ファーストペンギンです。

会社でも診断士活動でも、今年は、よく耳にしました。

氷山から海の獲物に向かって最初に飛び込むペンギン。

リスクを取ったものが利益を得る。

ビジネスの世界でも確かに相通ずるところが多いですよね。

日本では、三木谷さん、孫さん、でしょうか。

そうそう。

今年、孫さんは、個人向けレンタルオフィスのウィワークに投資して大赤字になりましたが。

ほれ見たことかと批判的に論説する識者もいますが。

まあ、これもファーストペンギンの辛さかな。

良くも悪くも多くが安全経営を続けてきた日本企業。

今年一番耳にした流行語が示すように変わりつつあります。

日本でもリスクを取って前に出ようとする雰囲気を感じるのです。

ファーストペンギンにエールを。

来年は明るい年になりますように。

ラベル:診断士 企業
posted by ネット田中 at 10:03| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士のビジネス理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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