2019年07月06日

コンビニ弁当のAI戦略

定価販売が原則のコンビニ業界でITを駆使した次世代店舗の準備が進んでいます。

この次世代店舗ですが、コンビニ弁当にICタグを付け、棚には電子棚札で価格表示します。

消費期限切れが近づくと、棚札表示価格を値下げし、ICタグの価格内容を更新するのです。

いわゆる、ダイナミックプライシング(動的価格設定)と呼ばれるものですね。

消費期限が来ると現状では、値下げせずに廃棄、食品ロス問題などで社会的な批判を浴びています。

スーパーなどでは、夕方も遅くなると、3割値引きシールを貼っているのを見かけるのに、どうしたものか。

その理由として、店舗オペレーションの煩雑化があげられます。

そこで、次世代店舗では、棚に何時に消費期限がくる弁当が幾つ残っているかが、常時把握できるように。

では、価格はいくらに値引くのでしょうか。

ここでAIが登場。

天候、時間帯、残りの数、等々の情報をもとに刻々と価格を変えていく(イメージ)。

でも、買って振り返った時に値段が下がっていたらショック(妄想です)。

顔認証などコンビニの無人化と合わせて、コンビニのAI戦略に注目です。
ラベル:AI 診断士
posted by ネット田中 at 18:04| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士のIT情報システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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