2019年04月22日

経営相談にAI登場

先週末は、埼玉県中小企業診断協会の例会に参加しました。

その中で、中小機構の新支援サービスの案内がありましたので、ご紹介します。

それがなんと、24時間いつでも、どこでも、経営相談ができる、AIチャットボットのサービスでした。

チャットは会話で、ボットはロボット、自然言語で問いかけると、AIロボットが会話してくれるんですね。

チャットボット自体は、コールセンター受付システムに採用されている事例が多く見かけるようになりました。

その、経営コンサルタント版ということです。

まだ、実証実験段階とのことですが、面白い試みだと思います。

以下にサイトのURLをご参考に(または、中小機構 SODAN で検索)

https://bizsapo.smrj.go.jp/

これからは、中小企業診断士のコンサル業務もAIに奪われるのかと心配するところですが。

中小機構の方いわく。

中小企業支援者の補助ツールとしても使ってほしいとのこと。

また、従来は、中規模企業の支援が中心でしたが、IT活用で小規模事業者支援に裾野を広げたいと。

最後に、このシステムの一番の売りは。

AIチャットボットで対応できないとき、中小企業診断士がリアルで対応すること。

チャットで、どれだけ対応できるか、とても興味深いですね。

実証実験の成果を期待します。
posted by ネット田中 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: