2019年04月16日

新紙幣とタンス預金

新紙幣が発表されましたね。

渋沢栄一さんが一万円札に。

これって、偽造防止もあるでしょうが、うらには、景気刺激の狙いもありとの。

新紙幣が発行されれば、銀行ATMや券売機など、紙幣を扱う装置は対応が必要になりますからね。

一方、意外や、もう一つがタンス預金だそうです。

日本の現金流通残高が、約110兆円、うち、タンス預金がなんと50兆円だそうです。

約半分が動かずに、じっと眠っているなんて信じがたいですね。

お金は、経済の血液と言われており、流通してこそなんです。

もちろん、銀行に預けても、無いに等しい利息なら、手元に置いておこうという、気持ちも分からないこともなく。

新紙幣が発行されると、旧紙幣は大丈夫かな?と不安心理が働き、これが動き出すんだそうです。

そのうち少しでも投資に回れば、経済効果が見られるわけです。

2020年の東京オリンピックに、2024年の新紙幣、2025年の大阪万博など、経済重視の現政権の姿勢とも、深読みしすぎでしょうか。

ちなみに、タンス預金と言いますが、実際は、トイレ・お風呂場・冷蔵庫など多種多様。

しかも、隠したのを忘れることも多いとのことです。

貴方は大丈夫でしょうか。ご注意あれ。

ラベル:診断士 経済 お金
posted by ネット田中 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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