2019年04月13日

診断士協会の入会活動

今日4月13日は、協会活動です。

東京協会では、スプリングフォーラム。

埼玉協会では、フレッシュフォーラムと題して、新しく診断士登録された方向けに、会員入会活動を行います。

ダブル会員の私にとっては、同一日にならないように願っているのですが、昨年に続き同一日になってしまいました。

また、埼玉県内在住の方にとっては、どちらに入会するか悩みどころですね。

そういった方に少し特徴を紹介します。

まず、規模です。

東京協会は、約5000人規模の会員数で一極集中の巨大組織。

城東、城西、城南、城北、三多摩、中央の6支部で構成され、そのどこかの支部に所属することになります。

ですから、幅広い選択肢の中から活動の場を見つけたい方には、こちらが、お勧めですね。

自分の住まいや勤務地に近い場所を選ぶ方が多いようです。

また、研究会などは、支部関係なく、どこにでも参加できます。

埼玉県協会は、約500名規模の会員数で、やはり県内在住の方が、ほとんどかな。

あくまで私見ですが、活動するには、ちょうど良い規模と思います。

協会入会のメリットの一つに人脈拡大がありますが、あまりに規模が大きすぎると、人と接する密度が下がるんですね。

次に協会経由で仕事を取りたい場合です。

これも私見になりますが、埼玉県協会が比較的仕事が見つかりやすいです。

これは、東京都や埼玉県など自治体から仕事を受ける場合、法人格のある一般社団の東京協会および埼玉協会が受託することになります。

東京協会の活動は支部を中心に活動することになるので、どうしても遠くなります。

また、同じ量の仕事を受託しても、小規模のほうが有利となります。

最後に比較では無く、協会についての感想です。

協会の運営は、基本、ボランティアです。

協会の各種イベントや研究会活動に至るまで、損得ではなく、意識の高い方の奉仕で成り立っています。

運営自体に係ると、より深い人脈や知見が得られるのも事実のようです。

本の勉強ばかりでなく、運営側に飛び込んで見るのも良いかもしれませんね。

ご参考になれば。
ラベル:診断士 協会
posted by ネット田中 at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: