2019年03月23日

転勤の季節と休止届

國神社の桜標本木のつぼみが5,6個開花すると開花宣言となります。

日本中で、ちょどこの頃、サラリーマンに転勤の季節の到来となります。

転勤は、一大ドラマで人生の大きな転機ともなりますね。

単身赴任か家族を連れていくか、新しい赴任先に馴染むことができるか、不安いっぱいの気持ちを抱えつつも、意外と淡々と物事が進みます。(自身の経験から)

転勤には良い転勤と悪い転勤があります。

左遷と言う名の転勤もあれば、老親介護のため近隣所在地に転勤を命じる温情人事もありますね。(最近は無茶な転勤命令は少なくなった?かと)

昔(私の基準で言うと30年以前ぐらい)と逆に多くなったのが海外転勤です。

私の診断士仲間からも海外転勤のご挨拶メールをいただきました。

しばらく(最低でも3年とのこと)診断士活動は休止せざるを得ません。

中小企業診断士の休止制度を知らない方が意外といらっしゃいます。

資格有効期間5年間の途中で休止申請すると最長15年間の猶予が与えられますので、是非、制度を利用されてはと思います。

転勤悲喜こもごもあるかと思いますが、ご健勝を祈念いたします。
posted by ネット田中 at 10:26| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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