2019年02月01日

キャッシュオンリー

一昨日、JA東海道線のグリーン車での出来事です。

朝も少し遅い時間になるにつれ、通勤客から観光客に。しかも、外国人観光客が多数です。

グリーン券をスイカで事前購入せず、乗車する方も多数。

車内購入と言うことで、クレジット払いを申し出る外国人観光客ですが、キャッシュオンリーの回答。

不思議と現金のみなんですね。

私は以前から、これ、ものすごく違和感があるのです。

地方の小さな小売店でもあるまいし、JR東日本の、それもグリーン車ですよ、どうして、クレカもスイカでさえダメなんでしょうか。

知人曰く、カード決済用ハンディ端末の購入がもったいないからとのこと。

本当?乗務員の負担を考えれば、ありえないと思うのは私だけでしょうか。

真意の程は、わかりませんが不思議です。

日本円が無くて、しぶしぶ、グリーン車から席を立つ外国人観光客。スイカが使えないことでイラットするサラリーマン風の男性。

たしかに、日本は、先進諸外国に比べ、現金決済比率が非常に高いとのこと。

でも、最近は、スマホ決済などFintech技術の普及や新サービス会社の増加で改善されたと聞きます。

この件を見るにつけ、キャッシュレス時代の到来については、まだまだ感が否めません。

ラベル:診断士 FinTech
posted by ネット田中 at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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