2019年01月17日

試験中にトイレ

大学入試センター試験が、いよいよ、今週末の平成31年1月19日(土)、20日(日)に実施されます。

受験生の皆さん。 ところで、試験中にトイレに行きたくなったらどうしますか。

貴重な判決が。

日商簿記1級の試験中に、トイレ退出し、不合格になったのは違法だと訴えた裁判判決がありました。

結論は、訴えを認めないと(敗訴)としました。

双方の言い分は、尤もで、生理現象に配慮する義務があるとする訴えも分かりますし、いやいや、携帯電話でカンニングの可能性ありとの反論も、なるほどと。

裁判所は、どんなルールを定めるかは実施者の裁量として請求を退けたのです。

私の経験では、中小企業診断士の1次試験では、試験途中のトイレ退場を認めています。(但し、終了前は退出不可)

大学入試では、映画ビリギャルでトイレに駆け込むシーンがありましたが、認めているのが、ほとんどではないでしょうか。

判決自体それとして尊重するも(実施側が混乱するから)、今回の件、もう少し配慮があってしかるべきと思います。

トイレで携帯カンニングなんて試験時間の無駄で実利少なく、携帯を持っているか確認をすれば済む話です。

人生をかけた(人によっては)試験です。

実施側も、もう少し配慮があってしかるべきかと。

受験生の皆さん。インフルエンザが流行っていますが、体調管理を十分にご注意ください。

そして吉報をお祈りします。
ラベル:診断士 試験
posted by ネット田中 at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: