2018年11月19日

トランスフォーメーション思考

昨日は、診断士のスキル講座を受講しました。

講師の神吉耕二先生から、ビジネスモデルを大胆に変える『トランスフォーメーション思考』についての説明がありました。

似たフレーズで、デジタルトランスフォーメーションという言葉は、よく耳にしますね。

IT化(デジタル化)で世の中が大変革することを意味しますが、近い意味に捉えて良いかと思います。

先生の定義で言うと、企業が従来の事業構造や業務プロセスを根本的に見直し、飛躍的な成長を遂げるにはどうしたらよいか、大胆に創造的に発想すること。

ちょっと長いですが、ようは、変革(トランスフォーメーション)には、従来の延長線では無く、大胆な発想が必要と言うことです。

そのためにはどうするのか。

外部リソースの活用が最も重要と説いています。

私は、これを敢えて、『非常識思考』と呼ぶことにしました。(私の勝手な思い付きです)

常識の枠にとらわれず、外部(他社や異業種など)の発想を大胆に採り入れることで自分のビジョン(ありたい理想の姿)を実現させる。

たしかに、固定観念を打ち破るような発想は、社内だけでは生まれにくいですね。

さて、私自身も定年後の第二の人生をトランスフォーメーション思考で歩みたいと思ったしだいです。

先生の講義に感謝。
posted by ネット田中 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: