2018年11月11日

診断士も認定支援機関を目指そう

今日は、診断士のためのアウトプットシート講座を受講。

受講生は、ほぼ、独立を目指す企業内診断士または独立して間もない診断士です。

講座の中で企業再生支援の話になり、診断士も認定支援機関に是非、登録をとのお勧めがありました。

認定支援機関、正確には、経営革新等支援機関と言います。

これってなにかと言うと、中小企業事業者が経営革新計画を策定(もちろん理由があって策定するのですが)するときに、有料で策定のアドバイスをするのが認定支援機関ということです。

ですので、診断士も、これに登録していれば仕事の幅が広がるということ。

では、早速、登録しようかなと思うも、実は、そう簡単ではなさそう。

不思議なことに、診断士資格だけでは、登録できないんですね。

税理士、公認会計士、弁護士は、その資格だけで登録できるのにです。

では、どうやって登録資格を得るかです。

2つの方法があって、経営革新計画の作成支援を3件以上行うか、中小企業大学校で19日間の研修を受けて試験に合格することです。

どちらも、ハードル高い。

実務3件は、支援先ルートも実力も無いので無理。

本気で取るなら、やはり、19日間の研修と試験合格ルートとなりますが。

さて、どうしようかと悩んでいるところです。

posted by ネット田中 at 17:59| 東京 ☁| Comment(1) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

確か登録要件は今年から変わって、診断士でも自主申告で、認定されるはずですよ。(他士業と同等になったはず)
Posted by まあくん at 2018年11月11日 18:57
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