2018年11月05日

不気味なアマゾン・エフェクト

GAFA(ガーファ)という言葉は、ベストセラー本の登場もあってが定着しましたね。

AGAFとかプラスM(マイクロソフト)とか、いろんな言い方をされていましたが。

個人データをがぶ飲みして、荒稼ぎするビジネスモデルを構築した企業群です。

ただ、その中でも目を引く存在がアマゾンなんですね。

グーグルもフェイスブックも、結局は、広告収入が収益モデルで、アップルは、Iphoneが稼ぎ頭ですが、どれも頭打ち感がぬぐえません。

アマゾンは、書籍のネット通販のみかと思いきや、Eコマースで培ったノウハウでアマゾン・ウェブ・サービスというクラウドサービスを手掛け、巨大プラットフォーマーと呼ばれるようになりました。

Eコマース市場自体も全小売の10%程度と言われていますので、まだまだ、伸びしろがあります。

今や、物流からIT、金融などなど広範囲に及び、その事業地域も世界中に広がっているんです。

アマゾンは、マクロ経済にまで影響を及ぼすまでに至っているとされ、それをアマゾン・エフェクトと呼ぶようになりました。

また、この巨大企業は、その潤沢資金(時価総額100兆円ですから)を背景に、ベンチャー企業を買いあさるんですね。

これも、さすがにまずかろうと、独禁法を視野に各国政府が検討を始めたそうです。

ちなみに、私が今一番興味を持つアマゾンのサービスは、アマゾンエコーです。

AIアレクサが何でも答えてくれるんですが、いろんな意味で不気味に感じるのは、なぜでしょうか。

ラベル:診断士 経済 IT
posted by ネット田中 at 08:00| 東京 🌁| Comment(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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