2018年10月03日

定年から独立診断士

友人で定年退職を迎える人がいます。

企業内診断士で小さなグループを作り、定期的に勉強会を行っているメンバーの一人です。

診断協会の組織運営にも積極的に加わり、精力的に活動されています。

中小企業診断士資格所得者の7割が企業内診断士(サラリーマン)と言われていますが、いつかは独立診断士になりたいと思う人も少なくありません。

この方も企業内診断士として活動され、定年を機会に独立開業する道を選ばれました。

定年後に再雇用の選択肢もあったのですが、夢の実現に一歩踏み出したのですね。

すばらしいのは、診断士登録後、10数年に渡ってモチベーションを維持して、様々な研究会や実務診断のお手伝いなど、独立診断士にも負けない責任感と情熱で活動されてきたところです。

私は、この友人の培ってきた人脈やスキルを生かせば、必ず成功すると信じています。

実際、この人ならば支援しようと手を上げる多くの財産を築いてきたのです。

サラリーマンを定年し、次は、定年の無い独立診断士の道を歩む友人ですが、企業内診断士にとっては、一つの開業パターンかと思うのです。

同じ夢を持つ企業内診断士のためにも是非成功することを願います。
ラベル:診断士 独立
posted by ネット田中 at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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