2018年08月05日

診断士1次試験受験者にエール

今日は、中小企業診断士1次試験の2日目です。

とにかく、この試験は過酷なのです。

科目合格制度もあって少しは受験しやすくなりましたが、猛暑の中、2日間にわったて試験が行われます。

昨年度の実績で言うと受験者数が14,343人で合格者が3,106人、合格率が21.7%の狭き門です。

私自身も12年前に受験した記憶が鮮明に思い起こすことができます。

よく、診断士資格は足裏の米粒(取っても食えない)と揶揄されますが、実体験で申し上げると結してそんなことはありません。

また、私のように診断士として活躍?している人も沢山います。

ただ、言えるのは合格はスタートだということです。

漫然と何の活動もしない人は診断士ならずとも、どんな資格に合格しても意味がありませんね。

受験生の皆様には、夢と希望を持って試験にチャレンジしていただきたいと思います。

9月4日が合格発表日です。

受験者の皆様の努力が必ず報われることを切に願います。
ラベル:診断士 1次試験
posted by ネット田中 at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: