2018年07月14日

アマゾンエフェクト

昨日、ウォルマートが西友売却のニュースがありました。

アマゾンなどネット企業との競争が激しさを増す中、事業見直しの一環だそうです。

これもアマゾンエフェクトと呼ばれる現象のようで、インターネット通販のアマゾンの影響で様々な市場で進行している混乱や変革などを、こう呼んでいます。

また、これって証券業界用語でもあるんですね。

アマゾン恐怖銘柄指数というのがあって、アマゾンエフェクトで収益悪化が見込まれる小売関連銘柄で構成されます。

このアマゾンの恐ろしいのが、ネット通販に留まらず、昨年は、1兆5000億円で高級スーパーのホールフーズ・マーケットを傘下に収めたりしています。

米玩具販売大手トイザラスの破綻などもアマゾンエフェクトの一つとして知られています。

ちなみに、私のアマゾン利用は書籍が多くて書店に置いていない専門書が中心、書店には週一度は足を運び、人気書籍は手に取って、じっくり探索するタイプです。

ネット通販は、たしかに便利ではありますが、リアル店舗での買い物の楽しみ方も捨てがたいと思うのですが、いかがでしょうか。
ラベル:診断士 経済 小売
posted by ネット田中 at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: