2018年06月08日

場を作るコミュ力

昨今は、会社内でも、コミュニケーション力(以後コミュ力)は不足していると言われています。

だからこそなのか、企業が求める人材像のトップ群が「コミュニケーション能力の高い人」となっています。

単純作業や定型的な仕事が減り、専門知識など「知識労働者」が主体となって分業し、それぞれの専門分野で「協力して」一つの仕事を完遂させるようになったからのようです。

コミュ力がなければ、仕事にならないというのが企業の現状のようですね。

コミュ力とは、相手の話をよく聞き、自分の伝えたいことを正確に伝える能力と言われていますが、会社で求められる能力には、『場を作る力』です。

一人じっとしていては、コミュニケーション自体発生しません。

受動的に相手からの話しかけもありますが、自らの発信で会話の場を作ることが重要なんです。

コミュ能力というと、すぐに、会話テクニックを想像される方も多いのですが、会話の土台の場を作る力自体が能力といえます。

希薄な人間関係が叫ばれる昨今ですが、今はこの”場を作る力”が必要とされる時代ではないでしょうか。
ラベル:診断士 会社
posted by ネット田中 at 13:59| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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