2018年05月20日

診断協会いろいろ

昨日は、埼玉県協会の新入会員歓迎会がありました。

東京協会の城西支部に入会し13年目になりますが、今回、埼玉県中小企業診断協会へのダブル入会を決断したのです。

全国の診断士協会の中では、東京協会が断トツの会員数で、配下に東西南北、中央、三多摩の6支部があり、私の所属する城西支部でけで約500名前後の会員数となっています。

ちょうど、埼玉県協会が400名程ですので同じくらいの規模となります。

入会して感じたことは、診断協会も、それぞれに特徴があるなと率直に思います。

最大の違いは、埼玉県協会が収益事業を直接行っていることです。

東京協会城西支部では、どうしているかというと、収益事業は、4区(新宿、豊島、杉並、中野)診断士会かJCG(城西コンサルタントグループ)に所属しての活動になるんです。

昨今、アベノミクスの恩恵で補助金に関連する公募が多くあり、ちょっとしたバブル状態となっています。

私も人生も終盤にさしかかり、地元埼玉での活動にシフトしていきたいと思います。

ひとつ残念なことに、苦労して診断士資格を取得し、協会に入っても、何も活動しない方が一定数(結して小さな数でもなく)いるそうです。

安くない年会費を払って、どうしているのか不思議ですね。

実践での診断スキル向上を目指し、収益事業の公募にも手をあげ、少なくとも年会費分は収入を得てやろうと思うのです。



posted by ネット田中 at 11:11| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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