2018年04月21日

目は口ほどにモノを言う

このタイトルの格言は意味が深いのです。

目は素直に喜怒哀楽を形で表すので、発する言葉より、正しい情報が得られます。

メラビアンの法則というのがあって、言葉はコミュニケーションの7%しか意味をなさない、としました。

言語が7%、聴覚が38%、視覚が55%です。

人の目を見て、視覚で判断した情報が重要視されるんですね。

サラリーマン仲間でも、身なりがキチットしている人と、そうでない人がいます。

別に高級ブランド品を身に付けなくとも、そうでない人は確実に損をしていると思うのです。

最近では、クールビズがあたりまえになり、比較的ラフな恰好が多いですが、その中でも、身なりはキチットすべきです。

もうひとつ、会社の様々の場面でプレゼンテーションをする機会があろうかと思います。

言葉で発する内容も大事ですが、くれぐれも、視覚を意識することです。

目は口ほどにモノを言うのです。



ラベル:診断士 服装
posted by ネット田中 at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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