2018年04月14日

憧れのテレワーク

国会で働き方改革が議論されています。

高プロはチョットと思われる方も、テレワーク(在宅勤務)に反対する人は、いないでしょうね。

テレワークには、世の多くのサラリーマン達が憧れを持っているのではないでしょうか。

特に満員電車のストレスに悩むサラリーマンにとっては特別な響きがありますね。

ついに、私の勤務する会社でもテレワークが試行運用開始され、めでたく対象社員にも選ばれました。

このテレワークを後押ししているのが情報技術の進展で、会社支給のシンクライアントUSBを使い自宅のインターネットを通じて仕事を進めるのです。

始業開始と終了時の2回、上長に電話連絡する運用となっており、電話する方はなんてことありませんが、管理者の負担は重くなるではと危惧します。

そんな運用上の課題を集めるのも試行期間の目的となります。

社員が育児や介護といった家庭事情で会社を辞めることなく、テレワークで柔軟に働ける場を作ろうとのことなので大いに賛同したいと思います。

さぞや、ゆったり仕事をしていると思いきや、普段の通常勤務よりも、気が抜けないのが本音です。

いつ突然、電話連絡があるかわからないし、普段より成果を上げなければいけないプレッシャーも大きいのです。

そして、私個人の最大の課題は、背中に刺さる妻の冷たい視線に耐えることなんです。
posted by ネット田中 at 09:04| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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