2018年04月07日

やる気の低い日本サラリーマン

日本のサラリーマンは世界的に見ても仕事への「やる気」が低い。

そんな意外な記事をハフポストで見つけました。

自分たち日本人意識の中では、勤労意欲が高いイメージがあるのですが意外な感じがしますね。

その理由として、日本のサラリーマンは、エンゲージメントと呼ばれている意識が調査対象国の中でも極めて低いとのことです。

エンゲージメントは、社員の企業に対する関与の度合いと仕事に対する感情的なつながり表すもので、このエンゲージメントが低い原因として、雇用の構造、人事管理の慣行、人材育成の方法、企業文化の4つに起因しているとしています。

4つ全部が日本企業の根幹に関わる問題ばかりなので、このままでは世界に後れをとるのではと危惧しますね。

ちなみに、この記事の配信元のハフポストですが、いろんなニュースメディアやブログなどが配信している記事をピックアップして紹介するといった形態のメディアで、各記事は編集者がピックアップし、独自コメントを添えて紹介しています。

ニュースサイトとオピニオンサイトとしての要素もあるので、私のお気に入りですので、一度ご覧あれ。
posted by ネット田中 at 08:22| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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