2018年03月24日

定年後の生活

昨年、50半ばの役職定年の歳になり、60歳定年までも、あと数年となりました。

ちまたには、定年後の生活を題材にした書籍が多く目につきますね。

老後破たんを脅すもの、いやいや、意外となんてことないよと、諭すもの、両極端の論陣がはられています。

そんなものに惑わされないよと考えるも、定年退職後の生活を意識するのは誰しも自然かと。

そこで、まずは、先立つものは、お金ということでシュミレーションをするのですが、早々に破綻してしまうのは私だけなのでしょうか。

65歳に年金が幾らで、平均支出はいくらで、不足分を補てんするのは幾ら必要と、ちまたの特集雑誌には、とても親切に金額を当てはめて例示してくれるのですが、本当に、そんなにかかるのと疑いたくなるのです。

そんな理想的なシュミレーションに当てはまる人ってほんの一握りの人じゃないのでしょうか。

不安を煽るような情報が氾濫する中、結局は地道に節約して貯蓄を積み上げるしかないのですね。

先の事は、くよくよ考えても仕方なく、今日も真面目に働き、好きなお酒をほんの少したしなむ日々を送っています。

ちなみに、健康には若干自信がありますので、体が動くまで働き続けようと思うのです。

サラリーマンと診断士の2足のワラジも徐々に独立診断士の方向にシフトしている今日この頃です。
posted by ネット田中 at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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