2018年02月09日

メールの取り扱い

仕事場でも個人でもメールがあふれかえっていますね。

朝一番の仕事始めがメールチェックという人も多いのではと思いますが、気が付いたらお昼になっていたという笑えないことも。

私は、仕事のメールが中心で平均すると50通くらいでしょうか、世の中の平均がどれくらいか分かりませんが少ない方かな?

ビジネスマンは、もちろんですが携帯メールも含めると学生さんや主婦の方などでも結構な数のメールを見るんじゃないでしょうか。

でも、中には困ったメールも多いのも事実です。

私の困ったメールのトップは、意味不明なメールです。

やたらと長文なのですが結局、何を言いたいのかわからないので、何のこと?と返信すると、怒り出す始末で本当に困ったものです。

意味不明のメールにもタイプがあって、誰に宛てたメールか分からないメールも困ったもので、宛先やCC:先がやたらに多いのです。

その他にも、誤字脱字が多いメール、最重要!とタイトルに記載するつまらないメール、添付ファィルがやたらに大きいメール、チャットのごとくチェーンになっているメールなど沢山ありますね。

私の場合のメールを見るコツは、次のとおりです。

1.送信元を見て誰からのメールか

2.タイトルを見て何の目的か

3.内容を見てどのくらいの時間がかかるか

1.2.でほぼゴミ箱行きを決めて、3.については、特に優先順位を付けずに、到着した順番に処理していきます。

受ける方もそうですが、逆に、送る方にも注意が必要なのは当然ですね。

私が心がけているのは、簡潔に要点のみ、この1点に注意をしています。

そして、複雑な話はメールにせず、電話をすることにしています。

便利で且つ、無くてはならない存在となったメールですが、その分、自分なりのルールを決めて、効率的にこなしたいものですね。
posted by ネット田中 at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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