2017年09月08日

カフェのコスト戦略

先日はノマドワーカーについて記事にしましたが、一番の居場所(仕事場所)は、やっぱりカフェでしょうね。

私のお気に入りは、ドトールコーヒー店ですが、通勤途中に立ち寄るので、癖で仕事でも、自然と慣れた、このチェーン店を選んでしまいます。

コーヒー1杯200円台ですから、ほんと、お手頃になりました。

ところで、マクドナルドですが、コーヒー一杯、なんと100円なんですね。

驚きです。

これで採算合うんでしょうか。

マイケル・ポーターという人は、商売の基本戦略を3つにわけました。

コストリーダーシップ戦略、差別化戦略、集中化戦略の3つです。

カフェでいうと、ドトールとマックがコストでスターバックスが差別化、駅ナカ店やホテルラウンジが集中化といったところでしょうか。

実社会では、コストも優位にたって、尚且つ、差別化や集中化を行っている中小企業もたくさんあります。

先のドトールとマックですが比較すると、接客レベルは同等で高いのですが、落ち着き度では、子供がいない分ドトールかな。

皆様のお好きなカフェはどちらでしょうか。
ラベル:診断士 ポーター
posted by ネット田中 at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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