2017年09月03日

診断士はノマドワーカー

診断士活動でチョット新宿へ。

早めに着いて打合せまで時間があるのでコーヒーショップに立ち寄ると先輩診断士がパソコンを前にして仕事をしているではないですか。

聞くと2時間以上前から居るとのこと。

こういった人の働き方をノマドワーカーと呼ぶんですね。

たしかに、独立診断士って事務所を構える必要もなく、自宅で開業というケースが多い(まあ、ほとんどかも?)と思います。

最近の住宅事情を反映しているのか、大先輩診断士は、自宅で仕事が定番でしょうが、最近は若手を中心にノマド化しているようです。

モバイル環境が進んだのと、ITリテラシーの高い人材が中心となっているのではと。

ちなみに、ノマドとはフランス語で「遊牧民」という意味だそうです。

遊牧民のごとく、クライアント先、打合せ先で場所を確保し、その場で仕事を始めるんですね。

これって、通勤地獄に苦しむサラリーマンにとっては、うらやましい限りですが、そこは、メリット、デメリットがあって、喧騒の中でも(静かな場所もありますが)集中して仕事をこなせる自己管理能力が必要とのことです。

先輩診断士のお勧めの場所は、ドトールかルノアールとのことで、どちらも主要駅近辺にありそう。

絶対に注意すべき点は、情報漏洩で作業中の状態でトイレなんて論外でパソコンを縛るワイヤーチェーンも持ち歩いていました。

診断士はノマドワーカーの典型となりそうです。
ラベル:診断士 労働
posted by ネット田中 at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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