2017年09月02日

理論更新研修いろいろ

今日は、さいたま市で年に一度の理論政策更新研修を受講しました。

ご存知の通り、5年に一度の資格更新の要件となっていますね。

でも、なんの気なしに義務感で受講すると損をしますよ。

協会会員の私からすると、本来は、協会主催の研修を受講するのが自然なのですが、どうもマンモス講義主体の研修が合わなくて、いつも、民間の更新研修を受講しています。

特にお勧めは、あきない総研と実践クオリティシステムズです。

今日は、その中の実践クオリティシステムズを選び、テーマが『小規模事業者へのコンサルティング』です。

お気に入りの理由はと言うと、少人数でグループ討議形式の研修形態なんですね。

今日も、5〜6名1グループを3グループ作り、グループ内で議論し、各グループ毎に発表するという形態です。

これが聞きっぱなしの講義形態と違い、私の性に合うのです。

もちろん、人それぞれで発表なんて面倒で嫌と言う人もいますね。

今回の事例企業は、小規模事業者がテーマということもあって、従業員4名のネパール料理店ですが、経営者へのインタビュー動画もあってリアリティがありました。

中小企業白書の説明を1時間加えての4時間の研修があっという間に終了、やっぱり、理論更新研修は、テーマや研修形態で選ぶと良いですね。

ラベル:診断士 研修
posted by ネット田中 at 18:37| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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