2017年09月01日

メモの習慣

会議の時、打合せの時、さまざまな場面でメモを取りますね。

メモと言うと、初めて社会人になって先輩に教えられた、とても、ためになった習慣を紹介します。

ノートや手帳に記録する習慣です。

どこに行く。誰に会う。何を話す。宿題は何か。次は何をする。。。何でも良いんです。

訪問予定先に行く前に書きます。終わって落ち着いた時に書きます。

最初は書くことが苦痛だったのも自然と慣れます。

短く一行で良いんです。

続けることが大事なのです。

間違ってはイケないのは、議事録や会議メモではありません。

むしろ、ちまちま、会議の時にメモをキチットとる必要はありません。

誰に見せるでなく、行動を起こす前、起こした後に短く記録するだけで良いんです。

絵を描いても良いんです。落書きでも良いんです。マインドマップをご存じの方はマップを描いてもOKです。

是非、自分だけのメモ習慣をお勧めします。
ラベル:診断士 仕事
posted by ネット田中 at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: