2017年08月14日

お盆玉の経済効果

お盆ですね。

テレビでは帰省ラッシュに地方への里帰りのニュースが多くみられます。

その中で、最近、お年玉と同様にお盆玉というのが流行?しているようです。

たしかに、私も久しぶりに顔を見せた甥っ子や姪っ子に小遣いを包んで渡していますが、特に、お盆玉という言葉は意識しませんでした。

診断士的にこの現象を考察すると経済活性化に効果ありと見ます。

お金を持っている、おじいちゃん、おばあちゃんたちの財布が緩む絶好の機会ですね。

貰ったお盆玉で、子供たちが買い物をすれば、消費に好影響ではないでしょうか。

ちなみにニュースでは、平均7〜8千円とのことで、金額もそこそこ、風習とまで言わないまでも定着すれば良いのではと思います。

いずれにしても「お盆玉」がじわじわと浸透しつつあるのは間違いなさそうで、個人金融資産の大半を握る高齢者から、消費が旺盛な孫世代への資金移転は経済活性化に役立つと分析します。

夏の消費が盛り上がらない中、お盆玉がその一助となることを願います。

ところで、もう一つ、ひらめいたのですが、お盆玉って商標登録されているのでしょうか?

知財的に見れば、オイシイ商標と見て取れますので、中小企事業者の皆さんで自社の商品に関連付けて商標登録しては、いかがでしょうか。

これも一つの経済効果と思うのです。
ラベル:診断士 経済
posted by ネット田中 at 10:42| 東京 🌁| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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