2017年07月30日

理論政策更新研修の話

先日、東京協会主催の理論政策研修の事務局を担当しましたが、約150名近い受講生を招いての講習ですので結構忙しい。

また、今年から制度が若干変わり、研修時間が厳密になりましたので、従来、17時終了が17時30分に延長され、しかも遅刻を認めないとのルールになりました。

本当に受講時間に遅れてお帰り頂いた開催日があったと伝わっていましたので、ヒヤヒヤしながら受付を行いましたが、めでたく今回は一人の遅刻者も無くスムーズに開始されました。

今回の講習テーマは、高田先生の『サービス業の生産性向上支援』でしたが、サービス業の現状と課題分析から生産性向上の具体的な手法まで実例を交えて実践的な講義が行われました。

あまり詳しく書くとネタバレルール違反になりますので差し控えますが、受講者全員が真剣に聴き入っていて、後ろの席の方は、立ちあがってスライドをメモする姿が印象的でした。

私も事務局席で受講者の監視をしつつ、講義にも耳を傾けていましたが、本当に素晴らしい中身の濃い講義に感動しました。

あと、雑感ですが、診断士の受講生って本当に真面目ですね。

1時限目の中小企業政策に続いて、2時限目の講義では居眠りする人も一人も無く、講義に集中していました。

今年の理論更新研修がまだの方は、是非、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

私の主観ではありますが自信を持ってお勧めできる講習会でした。
ラベル:診断士 研修
posted by ネット田中 at 11:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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