2017年07月28日

テレビのネット同時配信

スマートフォンの普及でテレビを見ない世代が増えているそうですね。

なんと、20代では16%が全くテレビを見ないとの調査結果があります。

優良なテレビ番組(コンテンツ)を広く普及させるために、テレビのネット同時配信が検討されています。

総務省は、テレビ番組のネット同時配信を再来年にも全面解禁する方針を固めたようです。

NHKのネット同時配信を制限している放送法も改正し、民放にも参入を促そうとしています。

ただ、NHKと民放では少し温度差がありそうです。

NHKは更なる収入源を求めて有料化を検討するのに対し、広告収入を経営基盤とする民法では、地方局の経営に大きな影響ありと慎重な姿勢です。

そもそも体力差が違いすぎるんですね。

NHKの受信料収入が約7000億円に対し、最大手の日本テレビの広告収入が3000億円ですから、ますます、その差が拡大することが懸念されています。

私は、ネット同時配信には賛成ですが、これ以上のNHKの肥大化には反対です。

ネット配信の有料化と同時にNHK受信料の大幅値下げを期待したいと思うのですが、いかがでしょうか。
ラベル:診断士 メディア
posted by ネット田中 at 10:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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