2017年06月02日

理論政策更新研修は遅刻厳禁

年度初めの4月から6月にかけては、診断士協会関連の行事が目白押しです。

その中の一つで理論更新研修の運営担当者向け説明会に出席しました。

東京都中小企業診断士協会では、年間、31回(今年から32回)の更新研修会を実施しており、その運営担当者向けの説明会です。

昨年からの変更点は、中小企業庁の意向で、より実施時間を厳密にすることです。

理論更新研修は1回4時間と定められていて、この4時間をキッチリ守りなさいということです。

ごく当たり前ともとれる指示ですが、これが実際の運営の悩みどころで、結局、遅刻を一切認めないとなります。

13:00開始の5分前から注意事項を読み上げ、13:00ちょうどから講義がスタートします。

この13:00時に少しでも遅れて来場した受講申込者に入場をお断りすることになりますから、混乱も予想されます。

年々、診断士試験の難易度が高くなっていると言われています。

さらに合格した後も、5年間の更新要件で実務30ポイント(30日)と理論政策更新研修5回ですから、診断士維持もハードルが高い資格です。

そういう意味でも折角取った診断士資格をしっかり生かしていただきたいと思います。

その第一歩で何をしたら良いかをお悩みの方は、まずは、東京協会への入会をお勧めします。

新しい出会いと活動範囲が広がることでしょう。
ラベル:診断士 資格 研修
posted by ネット田中 at 11:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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