2017年05月23日

ロボコップ登場で多用途拡大

ロボットというと私は仕事柄か産業用ロボットを思い浮かべます。

最近では、人型ロボットも登場し、ソフトバンクのペッパー君なんかがよく知られていますね。

技術の進展で、いろんな用途に使われ実用化しているロボットですが、いよいよ、警察官ロボットが登場します。

場所は中東のドバイです。

ドバイ警察が導入する人型ロボットですが、身長170センチ、体重100キロ、胸に液晶画面(ペッパー君と同じですね)があり、英語、ロシア語、中国語など数カ国語で会話ができるとのことで、初任務は、安全パトロールと駐車違反の取締りだそうです。

駐車違反の罰金は胸の液晶画面からカード支払いできるというのですが、違反者が素直に支払うかはチョット疑問ですね。

しかし、搭載カメラで映像をリアルタイムで警察署へ送るのですから、安全パトロールとしは、効果ありかなと思うのです。

深夜勤務をいとわず、年中無休で働くロボコップの活躍を期待しつつ、銃器は所持しないでと願うのは私だけでしょうか。
ラベル:診断士 IT
posted by ネット田中 at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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