2017年05月20日

粗大ゴミと景気動向

2012年12月に始まった景気回復は2017年3月までで52カ月となり、51カ月間だったバブル経済期を抜き戦後3番目、57カ月間続いた「いざなぎ景気」も抜きそうな感じです。

アベノミクス効果という意見もあれば、いやいや、アメリカや中国の海外景気のおかげと見る向きもあります。

そんな中、今後3〜4年先まで耐久消費財需要が伸びるとの分析があります。

その根拠が、なんと「粗大ゴミ」なんですね。

東京23区の1作業日当たりの粗大ゴミが、戦後1番長い景気「いざなみ景気」の景気局面に似ていて、粗大ゴミの動きは耐久消費財の動きを裏面から見るようなもです。

そう言えば、2009年〜2011年にかけ家電エコポイント制度が実施されましたね。

家電の平均使用年数は8〜10年程度のようですから、確かに、今年あたりから買い替え需要期にピッタリはまります。

エコポイントで買った我が家の液晶テレビも、そろそろ4Kテレビに切り替えごろでしょうか。

思案中です。
posted by ネット田中 at 12:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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