2017年05月04日

ロボネコヤマトでオンデマンド配送

宅配便最大手のクロネコヤマトが苦戦していますね。

発端は未払残業代の問題でしたが、慢性的な労働者不足に限界が生じています。

そこで約1万人のドライバーを増やすと発表しましたが、いきなり、そんなに人が集まるのか疑問に感じます。

ただ、人手だけに頼ることなく、新しい試みも見られます。

インターネットサービス会社と共同で『ロボネコヤマト』なるオンデマンド配送の実証実験を行っているのです。

これは、自動運転車両が配送を行い、宅配利用者が望む時間と場所で荷物を受け取れるというサービスです。

これ良いですよね。

再配率を少なくしようと値上げしたり、サービス時間帯を狭めたり、ネガティブな方向へばかり進みがちですが、これは違うんですね。

共働き家庭や一人暮らしの増加など社会変化による顧客ニーズの変化に対応した前向きさに心響くんです。

スマートフォンで荷物の場所や到着予定時刻の確認し、家の近くに来たら取りに行って車に積んだボックスから自分で取り出すイメージです。

これ絶対ヒットすると思うんですが。

いかがでしょうか。
ラベル:診断士 労働 物流
posted by ネット田中 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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