2017年01月22日

議論の〆方

複雑な人間関係が生まれがちな近代社会で、とかく、「協調性」なるものが幅を利かせます。

求人広告でも常套句で協調性のある人を望むとあります。

ところで、協調性って何なのでしょうか?

単独行動をしがちな人が、協調性が無く、人の輪にうまく溶け込む人が、協調性があると言われます。

一般の国語としての協調性は、これでも良いのですが、企業が求める協調性というとチョット意味が違ってきます。

会社が求める協調性は、他人と交流が図れることです。

同じように思えますが交流と言うところがポイントで、自分の意見を持っていることが前提条件となります。

会議で、ただニコニコしながらウナズイていることが協調性ではありません。

もちろん、自分の意見を一方的に主張するのはダメですね。

しっかり相手の意見や主張を聞き入れる。

激論になろうが構わないのです。

先週、会社で大きな会議がありました。

一言たりとも全く意見を言わなかった人間が、最後に議題の結論を良いとこ取りして、まとめようとします。

私、正直、切れそうになりました。

これが協調性ですか?

皆さん どう思いますか。


posted by ネット田中 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック