2016年07月03日

定年後は診断士

ありふれた中年サラリーマンの私も50も後半に差し掛かり、ついに今年、役職定年となります。

60歳の定年退職も目前となり、そろそろ定年後の生活を意識するようになります。

まずは、先立つものは、お金ということでシュミレーションをするのですが、早々に破綻してしまうのは私だけなのでしょうか。

65歳に年金が幾らで、平均支出はいくらで、不足分を補てんするのは幾ら必要と、ちまたの特集雑誌には、とても親切に金額を当てはめて例示してくれるのですが、本当に、そんなにかかるのと疑いたくなるのです。

そんな理想的なシュミレーションに当てはまる人ってほんの一握りの人じゃないのでしょうか。

不安を煽るような情報が氾濫する中、結局は地道に節約して貯蓄を積み上げるしかないのですね。

先の事は、くよくよ考えても仕方なく、今日も真面目に働き、好きなお酒をほんの少したしなむ日々を送っています。

ちなみに、健康には若干自信がありますので、体が動くまで働き続けようと思うのです。

診断士の協会活動も積極的に参加しており、資格で仕事も意識するようになりました。

定年後の生活は独立診断士を目指し準備のスタートを切ったところです。
ラベル:診断士 定年 会社
posted by ネット田中 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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