2016年02月14日

診断士は安い居酒屋がお好き

昨日は、協会の研究会に参加しました。

3時間程度の会合の後、飲み会となり近くの居酒屋へ。

飲み会の最中に先輩診断士が、この店の問題点を発見したと。

後輩にトイレに行くふりをして店の中を見てこいとのことで、さて、気がついた問題点とは?

比較的大きな居酒屋店です。

入り口から見ると誰もお客が入ってないように見えるのです。

とても寂しい閑散とした陰気な店を感じさせます。

来店客を店の端へ端へと案内しているからですが、確かに来店客の席への配置に問題がありそうですね。

このように、診断士脳を持つと日頃の生活の中で物の見方が違ってくるようです。

もう一つ質問がとびました。

飲食業の特徴を述べよ。とのことです。

答えは、非貯蔵性と生産消費の同時性です。

これぐらいパット答えられないとプロの診断士には成れないそうです。

おみそれ致しました。

ところで、診断士は安い居酒屋がお好きなように思います。

年収数千万円の診断士もいる反面、家族を抱えてカツカツで頑張っている診断士もいて様々なんですよね。

ですから、後者の方に負担のかからないよう申し合わせた訳でも無く自然とリーズナブルな店へと。

ちなみに、本日はお一人2000円で大変満足でした。
ラベル:診断士 居酒屋
posted by ネット田中 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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