2016年01月09日

中期経営計画

3月末決算期の会社では、この時期になると、どこでも中期経営計画の見直しがあります。

ここで診断士として身に着けた戦略ツールをご紹介します。

バランス・スコア・カード(BSC)を利用したSWOT分析です。

あまりにオーソドックスなツールですので、なんだ。。と思う方もいるかと思いますが、オーソドックスなゆえに万能で使いやすいと思います。

まず、SWOT分析で自社の強み(S)自社の弱み(W)機会(O)脅威(T)の洗い出しを行ないます。

その後にSWOTで洗い出した項目に対して、BSCの4つの視点、財務の視点、顧客の視点、プロセスの視点、学習の視点と4分類で対策を検討します。

中期計画というと、すぐ、数字の積み上げだけで、絵に描いた餅になりがちですが、先のSWOTやBSCを検討した中での計画は、それ事態に説得力もあり有効なツールと思います。

是非ご参考にしてください。

ちなみにツールとお話しましたが、診断士的には戦略策定のフレームワークという言い方もします。

ラベル:診断士
posted by ネット田中 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック